インターン生大募集の巻!(社員も継続募集中!)

弊社では、定期的に短期、長期のインターンシップを複数名採用し続けてきます。大学のうちに一定期間、海外×ベンチャーでの就業経験は、おそらく今後の人生にとって必ず役に立つと思います。また、インターン生だからといって、お客様扱いはしません。弊社もこれまで10名以上のインターン生を受け入れてきました経験から言うと、お互い真剣に向き合うことができたと思ってます。時には真剣に厳しく指導することもあります。以下、募集要項を現在のインターン生の丸吉くんが書き起こしてくれました。ちなみに、丸吉くんは、10月にインターンを終了し巣立っていきます。いきなり応募してくれなくても、短期間でも興味が有る方がいれば、気軽に連絡ください。※※※※募集要項※※※※※※■事業内容ベトナムに進出している日系企業に対して、ベトナム人材、日本人材を紹介しています。設立わずか5期目で、ハノイ・ホーチミンと2拠点体制、また新しい国への進出も検討してます。また今年は、IT人材に特化した求人媒体をローンチし、日本にも新拠点を設立するなど、わずか半年で2つの新規事業を開始するなど、現在止まらぬ成長を続けています。■インターンの業務内容新規開拓営業を中心に、新規事業設立まであらゆる業務を担当できます。採用活動の延長としてではなく、腹をくくって仕事に取り組めば、社長を始めとした経営陣からのフィードバックを独り占めに出来る最高の業務環境です。経営陣には20代で単身ベトナムに乗り込みICONICを設立した社長はもちろん、新卒でベンチャーに入社、その後フランス系コンサル会社、ウガンダのJICA職員、メガバンクを経てICONICにJoinしたカントリーマネージャーなど、ハイレベルな人材が集結しています。■期間3ヶ月~(開始時期、期間とも応相談)短期も相談可能■募集人数1名以上(先着順に面接を実施、適任者が見つかり次第終了します。)■インセンティブ住宅費全額補助■インターンする事で得られるメリット・ベトナム進出の大企業からベンチャー企業の重役と商談が出来る・様々な起業家との人脈が出来る →私は、このインターンでシリコンバレーに行くチャンスを獲得しました。・1から、生涯役立つ営業力が身に付く・住宅費全額サポートにより、1ヶ月2万円程度で生活できる。・ハイレベルな経営陣からのフィードバックを独り占めできる。■インターンの感想私はこのインターンのおかげで本当に多くのチャンスを獲得し、普通会えないような人と「ビジネス」の本気の会話が出来ました。それは、悔しいですが、「自分に能力があったから」ではありません。理由は「ベトナムに腹をくくって来たから。」この1点に尽きます。多くの人は、「ベトナムに本当に行くかどうか」で迷うと思います。自分も迷いました。でも自分は、ここでチャレンジしなかったら、社会人になったらもっとチャレンジできなくなると思い、意を決してベトナムに来ました。今は、その決断をして本当に良かったと思っています。ベトナムに来れば、現地点で誇れるものが無くても、様々なチャンスが得られます。また、失敗しても、その経験が大きな財産になります。そんな素敵な環境をぜひ体感してほしいと思います。■応募方法題名に「ICONICのインターン応募」と明記の上、jp@iconic-intl.comまでメールをお送りください。弊社社長とSkypeにて面接を実施後、採否を決定いたします。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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25.Sep, 2012

日本の強み

海外でビジネスをすると、日本の強みについて考えさせられるきっかけが、たくさんある。(もちろんその逆もまた然り)よく言われる日本の強みは、きっちりしている、手先が器用、品質管理、匠の技、改善力があるなどなど表現されるますね。その通りだと自分も思います。上記に加えてというか、それを別の見方から見ると「アドミンコストの低さ」という視点でも見て取れることができます。アドミンコストの低さとは何か?アドミン=総務業務、事務手続きですね。日本はこのコストが圧倒的に低いと覆う。他国の例を考えてみるとアメリカ直訴や訴訟、契約違反による問題に備えて、法務コストが多大にかかる。やたらめったらないい加減な契約だと後から大変なことになるので、最初の段階でしっかり決めなければならない。中国やベトナムなどの新興国(特に中国)契約とかそもそも無視してくる。入金周りにやたらと工数がかかる。約束通り払ってくれることが非常に少ないため、とりっぱぐれコストが膨大になる。今までの日本の高度成長なり、それなりの成功は、このアドミンコストがやたら低かったことも結構影響してるんではないか?と思うようになった。これまた、一般的に言われる「日本人の決断の遅さ」も、決断した後のスピードは世界でも指折りなんではないかなーと。要は、決断は遅かったけど、やると決めたらやたら速い。早くはないけど速いしスムーズ。誤解を恐れずに書きますが、やっぱりなんだかんだ言ってベトナム企業との取り引きは面倒になることが多い。■約束守らない■入金期日までに振り込まれることはない。当然、グローバル化する中で、これまでのような日本企業のやり方ではうまくいかないのも事実ですが、当然日系ビジネスのアドミンコストの低さは我々が持つ一つの大きな強みです。日系ビジネスを世界に広げ、日本経済圏を増やしていけば、日系企業の活躍の場が広がります。現地と融合しながらも日系企業・経済を増やしていく。日本にはこの経済圏を広げていくことが次なる日本の成長戦略の柱だと信じてます。

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30.Jul, 2012

「途上国を駆け抜ける仲間募集」

ICONICは、2008年単身ベトナムにやってきた私(安倉)が、たちあげた企業です。2012年で5期目となります。現在、アイコニックは共に成長する仲間を募集しています。弊社は、ベトナムで日系企業を中心に優秀なベトナム人材、日本人材を紹介する人材企業です。それと同時に、私たちは、途上国に日本を広げるエージェントとして成長を志しております。なぜ、このように考えるというと、今までの成長戦略では人も企業も成長できなくなってきているのではないか?という危機感から来ております。今までの日本の海外戦略は、日本で成功したモノを海外に広げるモデルでした。まずは日本で成功してから、その成功モデルを海外に広めるという考え方です。日本の名だたる大企業のほとんどは、この道で成功してきました。しかし、人口減少社会で地理的、国家的に成約がある「日本」という土地に縛られていては、特に若い世代の我々「日本人」はどんどん豊かでなくなると感じています。そこで、今後歩むべく道は、地理的、国家に縛られない新しい「日本」を広げていくことだと感じています。つまり、今後世界の重要な役割を担うであろう途上国に「日本」を選んでもらう必要が有ると思います。現地の方々に、「日本ビジネス」を選んで共に成長していく事が求められると思います。ICONICは、途上国で共に成長することが事業フィールドだと考えています。まだまだ25名に満たないICONICは、現在も創業期が続いています。こんなアイコニックで一緒に夢を見られる仲間を募集します。【業務内容】 人材コンサルティング業務 人材サービスに関する営業職【募集要項】 業務経験:新卒から応募可能 学歴:不問(大学以上を卒業されてない方は、業務経験が5年以上必要) 年齢:22歳~40歳まで(長期的な育成上必要のため) 性別:不問 勤務地:ベトナム ホーチミン市 又は ハノイ市 (将来的には他国展開の際には異動も可能) 給料:応相談(能力 経験により相談させてください。)【問い合わせ】 jp@iconic-intl.com 上記アドレスに履歴書・職務経歴書を添付の上、ご連絡ください。

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4.Jun, 2012

最近、SEO担当者です。

アイコニックはベトナムで人材のお悩みを解決する人材企業です。それと同時に、本年ItWork!(IT人材向け求人媒体)をリリースし、WEBサービスも本格的にスタートしました。当初は、SEO担当者を採用して進めていたのですが、諸事情で彼は退社してしまい、エンジニアチームとマーケティング及びオペレーションを担当してくれている子とサービスを進めていくことになりました。急遽、SEO担当がいなくなり自分が主に担当しているのですが、これがなかなか奥が深い。最近までの自分の業務の流れは、既存事業を創りそれを社員にリリースしてきたため、徐々にマネージメント業務や経営業務の時間が多くなってきてました。そんな中、違う領域の事業を始めたこと(といってももちろん人材事業の中の一貫)で、自分自身がこれまで知らない分野を担当レベルで勉強しトライする。このことで、また新たな知識や経験を実体験として得ることができ、事業の理解度もより深まる。幅が広がる。やはり、ある程度の規模までは自分がプレイヤーとして参加しより詳細のレベルまで事業をしる必要があると思う。担当者レベルの知識を持ちながらも、即座に意思決定ができていくので、スピードも早まる。それに、自分自身の幅がより広がるし使う脳みそも違うので、頭も良くなってる気がする。(気のせい?)会社を成長するためにはトップ自らが成長しなければならないので、こういった担当レベルの業務をできる限り続けていきたい。と言うことはつまり、新たな事業やマーケットを開拓するということなのでより刺激的だしチャレンジングなこと。よく経営者はそういう人を使ってやれば良いという意見があるが、反面は正しいと思うが反面は正しくない。特に事業のキーとなる部分は自分が詳細レベルまでの知識を得る必要がある。日々、勉強して実践していかなければ成功しない。もちろん、すべての領域を勉強していくのは不可能だが、事業のキーとなる側面から目を背け、判断が鈍ったりしていては競合にも勝てないし付加価値の高いサービスも出来ない。やはり、一生勉強を続けなければならないのが事業家だと思う。もちろん、一歩引いたところで俯瞰してみることができなくなるという弱みはある。しかし、その弱みを消すほど事業家はまず自分でその分野のことを突っ込んでやってみなければならない。その後、社員にリリースしてけば良いだけ。やはり、事業を本気でやるためにはまずは、最終責任者が現場レベルにいなければ成功はしない。もちろん、近い将来SEO担当者は採用しますがね。と言うことで、特に参考になるSEOサイトを紹介します。http://ameblo.jp/ca-seohttp://www.seotemplate.biz/blog/

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24.May, 2012

社員を駅伝型からサッカー型(バンド型)へ

何か物事を解決したり構築する時というのは、基本は一点突破しか無いと思います。やるべき事、解決すべき事に優先順位付けし、ターゲットを設定し一極集中させる。例えば、自分の受験勉強の時の話しをすると、高校の頃、中堅の進学校の特進クラスに通っていました。県下でいう、いわゆる普通の進学校です。学年で20人~30人ぐらいが上位の国公立大学(7帝大クラス)に現役で合格する感じです。はっきりといえば、ぼちぼちの感じの学校です。その中で自分は、部活動に精を出してました。元来あまりめちゃめちゃ勉強ができるタイプではない上に、部活動に精を出してしまったためも有り、成績は決して芳しいものではありませんでした。はっきりと告白すると、高校3生に上がった時の自分の偏差値は、5教科平均で50あるかないかでした。現役で自分が入りたいと思う大学に学力が圧倒的に足りてない状態でした。私立中学に入れられてコストを掛けられた身として、自分は以下の条件を課しました。条件 「現役で合格する。」:納期設定 「志望大学の設定」:ターゲットの絞込みこのターゲットを絞り込んだ段階で、やるべき事が見えてきました。その大学は、英語の配点が高く、またその学部系は英語がとにかく配点が高い。もっと言うと、大学受験に於いて英語を制しないと、かなり不利になるということが分かって来ました。ここでやるべきことが見えてきました。「とにかく英語の偏差値だけは絶対に死ぬ気で上げる。」細かい勉強法はここでは割愛しますが、その目標設定通り1年後の受験直前には、英語の偏差値が平均して60-65くらいには出るようになっていたと思います。大した話ではありませんが、なんとかそのとおりになり第一志望の大学には結果的には入学できませんでしたが、それに近いところまでレベルを上げることができました。これが、既に英語のレベルが高く、それほど集中しなくて良い人にとってはこの戦略は意味をなしません。自分のあの頃のレベル、元々自分のオツムの程度、志望大学の試験比率の傾向をモトに、必要最低限の労力で効果を発揮するため(=受験に合格するため)に編み出した選択と集中でした。ということで、ビジネスの立ち上げ方も似ていると思います。<ステージ1 選択と集中>弊社の事業であれば、人材紹介という事業にリソースをすべて割きました。ベトナムで日系企業に人材を紹介するということに一点突破することで、多少なりとも付加価値の高い(と信じてます。)サービスを提供する事ができ安くなります。なんせそればっかりやってますので、人よりはそのことに詳しくなったり、サービスが出来る体制が整いますね。いわゆる弱者の戦略です。この時の人材のタイプというのは、スポーツで例えるなら駅伝です。ほとんどの社員が、同質の業務を行うことで、生産性が高くなります。問題点や成功要因の洗い出しが用意になります。また、一人がダメでも別の一人がバックアップできたりします。事業全体の売上は非常に偏りがありリスクは高い状態ですが、それでも高収益の企業が作りやすいですね。駅伝のように一つの手綱をみんなでつなぎ、ゴールテープを切るという目標のためにひたすら前に進むイメージです。<ステージ2 事業拡大>ただ、選択と集中をし過ぎると長期的にはリスクが高い上に、ひとつの事業が爆発的に儲かることなんて滅多にないと思います。言うならばGoogleやFacebookを狙ってできるほど世の中は甘く無いですね。事業というのは選択と集中をすると、大体がニッチになります。ニッチ過ぎるとそんなに大きくなりづらいものです。では、どうするかというとシーズとニーズを考え、小さい事業をどんどん産んでいく必要があると思います。このコストバランスや、行くか行かないかの決断はまさに経営者の腕の見せ所なのですね。この事業拡大時期に入ると決めると、社内の人材が一気に多角化していきます。これまでアウトソースしていた機能を社内に取り込で行くことも重なるかもしれません。今まではほとんど同じようなことばかりしていたのに、人によってはやることが全く変わってきます。スポーツで言うと、サッカーや野球などの総合球技ですね。もしくは音楽で言うとバンドある人はゴールを守るゴールキーパー。ある人は、中盤の底でパスの出し手を封じるボランチ。ある人は攻撃の起点となる攻撃的MF。ある人は皆がつないでくれたボールを決めるFW。どれも大事な役割だけど、一人ひとりの役割が違う。うちで言うとこんな感じです。 ■「駅伝型」今まで  人材コンサルタント一本の社員構成 ↓ ■「サッカー型」これから  ・人材コンサルタント  ・総務(専属)  ・経理(アウトソースしていたものを内製化)  ・マーケティング担当  ・サービスオペレーション担当  ・SEO担当  ・ITエンジニア  ・営業専属担当  上記のように人材の種類が増えていってる最中です。このように人材が多角化し始めると、次に来る問題がマネジメントです。今までマネジメントしたことがない相手に対して、自分自身がマネジメントをしなければならない。ここで適当にマネジメントをしては、その社員のためにもならないし、会社の成長の芽を積んでしまいます。じゃあどうするかというと、方法論として幾つかしかなりです。 1.役員または同等クラスにその道の人を入れる。⇒利益率は下がるがより拡大を目指す。 2.自分がマネジメントできるぐらい知識を増やす。⇒限界はありますが常套手段。 よく、経営者に成るためには自分ができなくても人を使えば良いという話がありますよね。例えば外国語ができなくても通訳を雇えばいいじゃんみたいな。これは半分正解で半分不正解だと思います。全ての専門家を雇えるほど、ベンチャーに余裕はないし、ある程度自分自身もそのことに精通していなければ機会ロスしたりマネジメントをしっかりできない可能性が高いです。やはり、順場で言うと上記の2をまずはじめるという気概を経営者は持たなければならないと思います。2をしながら会社を成長させていき、1の手も打つというのが王道ではないでしょうか?なので、自分も現在、上記の新しいことを勉強している最中です。マネジメント出来る状態まで上げていきます!!という自分への備忘録でした。

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4.May, 2012
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