さて、福岡に行ってきます。

明日は、久々の福岡。 前職のときは、何かと仕事で行っていた福岡。 http://www.iconic-intl.com/index.php 会社のホームページでも発表してますが、頑張ってきます。 NEWS ・2008年7月25日 (株)ジンザイクル開催のセミナー(会場:福岡 時間:2008年8月30日(土))にて、 代表の安倉が、福岡で講演をいたします。 セミナー概要 (PDFファイル) 株式会社ジンザイクル http://zinzycle.co.jp/

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29.Aug, 2008

時間が無かったからです・・・

よく、何かやれなかった理由に、「時間が無かったから」という言い訳はどこでも見られますね。 基本的には、時間が無かったというのは99%言い訳であって、言い換えるなら、その事は自分の中で優先順位が低い、もしくはやる気が無い、単なる怠け者といった理由のほうが適切です。 とはいえ、本当に時間というのは有限であり、やりたくても中々やれないことが多いのも事実。 ただ、忙しくなってくると本当に、「時間が無かった」と言い訳したくなりますね。

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29.Aug, 2008

アフリカとベトナムに来た理由

最近、よくアフリカ関係のニュースを耳にすることが多い気がする。 今日は、ヤフーニュースでアフリカにおける蚊帳事業が紹介されていた。 米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳” この件は結構有名で知っている人も多いと思う。 最近良く思うのだけど、経済の発展は、「技術」と「マーケット」の二つの側面からしかないのではないかと。 今まではどちらかというと、お金を持っている人に、技術発展によって新しい需要を提供してきたわけですよね。 つまり、新しい技術を開拓することで、私達は豊かになってきたと。 ここ百年の例ですけど、馬か人力車しかなかった時代から、自動車やバイクが出来き、船しかなかった時代から飛行機が主な海外旅行手段と変わり、メディアといえば紙媒体しかなかった時代から、ラジオ→テレビ→インターネットと出来てきた。 今後も、技術発展により経済発展、そして人類の豊かさを追求するたびは終わっていないと思う。 しかし、今後は、これまでターゲットとさえならなかった人たち=マーケットを成長することで、地球全体の成長へトライしているのではないか?と思うのですね。 ここで一冊書籍を紹介します。 ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ) (単行本) これは、貧困層をマーケットに当てた世界中のビジネスとしての成功例とその成功要因を分析したかなりの大作です。2004年にアマゾン(米国)のNo.1ビジネス書にも選ばれたみたいです。 何を隠そう、私がベトナムに来た理由も、最初は「アフリカ」でした。 というのも、妻がアフリカオタクなんですね。 アフリカが好きで仕方の無い人間で、これまでに何度もアフリカに行って、開発援助の仕事をしてきました。 実は、結婚を決めたのも、彼女がアフリカで働いているときでした。(・・・って関係ないか) ビジネスって、そんなに難しく考えるのではなくて、サービスが提供されていないマーケットに、サービスを提供することが重要だと思ったんですね。 つまり、途上国でビジネスを成功するパターンを見つけたい!と思うようになり、色々な人の縁がありベトナムにやってきたという背景なんですね。 だから、いずれはアフリカにも行きたいとも思っております。 なんか、書いていてかなり深いテーマだから、話の観点が広がりそうなのでこの辺でとめておきます。 要は、ビジネスをする上で必要なマーケットという視点を持てば、いろんな可能性が広がり、後はそこからどのようにして着地点を見つけていくかということだと思うんですね。 「技術」と「マーケット」において、絶妙なギャップが出ている瞬間がビジネスのチャンスだと思う。 そして、ビジネスを成功させた結果、その国の経済発展に貢献できれば、最高にうれしいですね。

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26.Aug, 2008

攻めと守り

起業すると、特にこの攻めと守りを意識無ければならないと思う。 ベンチャー企業というのは、大企業に比べると、環境面、資金面、ノウハウ面、ネットワーク面で何も無い。 だから、基本は攻めなければならない。 もしくは、大企業がやりたくても、不確実要素が大きかったり、ニッチ過ぎていちいちやり始めないことなどをしなければならない。 ただ、この攻めを意識するあまり、直ぐに波状してしまう人たちが多いのも事実。 もしくは、画期的なアイディアをビジネスにしようとして、実際はあまりにも現実から乖離してしまうケースもありますね。 だからこそ、この攻めと守りのバランスが非常に重要だと思う。 よく言われるのは、「慎重かつ大胆に」ですね。 会社に勤めていた頃は、あるべき姿を会社側に伝えて、「なぜやらないのか!?」とか「絶対にこうしたほうがよい!」ってな事を無責任に言っておりました。 しかし、リスクをコントロールしながら攻めなければ、駄目ですね。 ただ、このリスクをコントロールしていくと、今度はいつの間にか、「攻め」がおろそかになり、ビジネスとして成り立たないもしくは斜陽化していく。 ただ、やはりベンチャーにとっては、「攻め」が基本です。積極果敢に「攻め」ていかなければ、存在意義がまったくないとも思うのですね。 なんのために、会社を立ち上げ、様々な不確実要素を受け入れ、リスクテイクしている意味がまったく無い。 攻めの重要性を感じている今日この頃です。

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23.Aug, 2008

ユニクロのすごさ

時代は再びユニクロ!? “欲しい”連発 節約も追い風 ユニクロの“独り勝ち”を象徴するのが、この夏に発売した「ブラトップ」のヒットだ。  タンクトップやキャミソールのバストの部分をブラジャーと一体化させた新しいコンセプトのウエアで、外着にもインナーにも使えるカジュアルでセクシーなスタイルが支持され、300万着を売り上げた。  ブラトップ効果で既存店売上高は前年同月比11・9%増の2けたの伸びを記録した7月まで3カ月連続のプラスが続く。  「『こんなものが欲しかった』というユニクロらしい商品ができた」。FR幹部は胸を張る。  冬物でも東レと共同開発した高い保温力を持つ機能性下着「ヒートテック」が2000万着を売り上げ、ヒットを連発している。 この衣料品業界不況の中で、売上を伸ばしているところにそのすごさを感じます。 同業他社が苦戦する中で、業績を伸ばすことのすごさは、つい外部環境を言い訳にしがちな経営に対して、やり方や戦略次第では、可能性があることを示唆してくれているようです。 フリースの大ヒットで一躍、トップ企業まで上り詰め、その後は結構苦戦していたように思えます。 ユニクロは、売る覚えではありますが、知っている限りではたくさんの失敗を繰り返しているように思えます。 ・有機野菜の店舗の撤退 ・海外出展(ロンドン、ニューヨーク) ・数年間にわたるヒット所品の不発 ・デザイナーズブランドへの転進の失敗 柳井さんの著書である「1勝9敗」でおっしゃっている通り、事業とは失敗の連続で、挑戦しているからこそ失敗をするわけです。失敗とは成功へのステップだとよく言われますが、それをまさに体言されているようです。 「『不景気=ユニクロ』という構図が定着した。『お父さんはユニクロで』と、百貨店から再び顧客が流れている」(証券アナリスト) 「不景気=ユニクロ」だそうですが、これはビジネス的には本質を得ているとは思えません。結果的に、その流れを引き寄せたわけであって、不景気だからユニクロというのは狙って出来るものではないと思います。(株式投資的には必要になるのかもしれませんが) 気になるのは、その大ヒットを生むためのマネジメント手法であり組織の作り方。 柳井さんの現場への復帰が、ユニクロの躍進の最大の理由というのは、あまりにも短絡的な見方で、それだけでは何も勉強にならない。 どうして、ヒット商品を開発することが出来き、企業が活気付いたのかを引き続き調べたい。

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22.Aug, 2008
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