羽田

今、羽田にいます。 日本に急遽帰ってきております。 相変わらず、短い時間の間に本屋に行き、ここぞとばかりに本を買ってしまいます。 最近のプライベートの支出のほとんどは、書籍関連な気がする。。。 というか、話は変わって日本の無線LAN設置率の低さには正直愕然としてしまう。 まぁセキュリティー的に危ないのであまりよくないのではあるが、設置されていても会員制のプロバイダーと契約しているパターンのみ。。 ベトナムのようにほとんどどこでも無線LANが設置されていると便利なんだけどなぁ。

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25.Jul, 2008

大切な人の大切な人

大切な人とは言うまでも無く、自分の妻です。一番大切な人は、自分の妻です。 その妻が哀しむ時に、自分はどれだけのことが出来るのだろうか、考えさせられる事が起きました。 今出来る最大限のことをしたいのですが、それまで出来ていないのかもしれません。 事が起きたときに一つ一つ対応はしているのですが、それがベストの対応ではないのかもしれません。 ただ、一つ一つ決定したことに関して、反省しながら前を向き、これからできる事を最大限しようと思っています。 大切な人の大切な人は、自分にとっても大切な人です。

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24.Jul, 2008

自分振り返り中で、キャリア形成について考えてみました。

とある仕事の依頼で、講演をする予定。この講演が就職活動向けなもので、キャリア形成に関して考えてみました。 自分のことを振り返ると、人生とは本当にY字的なんだなぁぁと。一つ一つの決定によって積み重なってきて今の自分がある。だからといって、一つ一つの決定に臆病になる必要は無いが、”あの時もし”的な事は、あまり考えても意味が無い。 まぁつまるところ、今自分がが置かれた状況で最善を尽くすというところに行き着くわけですね。だけど、ただ単にがんばればいいものではないはずです。 いいきっかけだから、キャリアに関して考えてみると、 大事な点は二つあると思う。  1.計画  2.セレンディピティ 1.計画 これは、本当に大事です。よく人生は計画通りに行かないから面白いんじゃない。というせりふがあります。これは、2.セレンディピティの部分相当しますが、これは計画しているから、予期せぬ出来事が好転していくという前提が抜かれているのですね。 プロサッカー選手になるためにサッカーの練習をしなければ絶対にサッカー選手になれない。会計士になるために会計の勉強をしなければならないのも同じですね。これらと同様に、自分自身の人生も自分で決めて、何をするかを計画たてなければならないのです。 自分はこんなことをしていくんだぁという目標を持ち、そのための計画を進めないと流されてしまうんですね。というか、もし人間が強靭な精神力を持ち、怠け心を持たない動物だったら、計画なんて要らないのかもしれません。悲しいかな、人というのはわかりやすいステップを自分自身に作って上げ手その道を自然に上がって行くようにしないと、なにも得られないまま、流されて終わってしまうんですね。 ポイントは、人間は怠け者だから、計画があったほうが、成果が出やすいわけです。ただ、計画だけの人生やキャリアというのは、はっきり言って面白くありませんよね。 だって、この先がずーっと見えちゃってるというか、決まってしまった感があります。ここで大事な、考え方がセレンディピティです。 2.セレンディピティ 日本語に訳すと「思いがけないものを偶然に発見すること」です。1番とは逆説的にはなるんですが、計画だけたたって、限界があるんですね。なぜなら、計画は今自分が知りえている情報でのみしか、作れないからです。実は、もっと良い方法であったり、もっとすごいものだったり、もっと自分に向いているものが潜んでいる可能性が大いにあるわけですよ。計画を立てて一生懸命進んでいるほうが、逆にこのセレンディピティに遭遇する可能性が高いというわけですね。 そりゃそうですよね、ただなんとなく自分探しの旅に出るよりも、例えば「世界で一番美しい女性」を見つけるための旅という計画を立てたほうが、テーマに関する情報がどんどん入ってきますよね。もしかしたら、世界で一番女性は、スタイルの美しさではなく、生き方が美しい人だという開眼をし、生き方が美しいという事は、○○だという発見をするかもしれない。 ノーベル化学賞を受賞した白川さんの話などは、セレンディピティの例としては有名ですよね。でも、白川さんは自分の研究を計画的にやっていたからこそセレンディピティが起きたのだと思います。一見ぜんぜん関係の無いものにめぐり合えたのだと思います。計画があったからこそ、セレンディピティがあるんです。計画を立てないでなんとなく歩いている人に、セレンディピティは起き無いと思います。 人間の頭の中で描くだけのものよりも、偶然に見つけたり、気付いたりするものほうが面白いという要素はありますよね。ただ、計画と偶然性の人生(キャリア)とは間逆に見えて、実は表裏一体なんですね。 この2つのことを意識することが、キャリア形成にとって大事なのではないかという、私の今の結論です。

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22.Jul, 2008

洒落になってません。電力事情

本格的に、ホーチミンの電力が足りなくなってきた。 というのも、ホーチミンは雨季にもかかわらず例年より雨が少ない。水力発電に頼っているベトナムの電力事情は、モロに被害を受けている。 今日も、朝から停電です。 仕事になりません。かろうじて、なぜか飛んでくるWIFIをキャッチして、ブログを更新してます。 私達のオフィスの地区は、この直近10日間で、4回の計画停電があるとの事、新聞で把握しました。 次にいつ、停電があるのはわかったが、平日の昼間にするのは、本当に辞めて欲しい。 この問題を解決するには、もう発電設備を買うしかない。 ということで、発電設備の購入検討中。 早期に意思決定を!!!

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21.Jul, 2008

進めなまけもの

ベトナム語を勉強しようとしては、挫折することの繰り返し。(タイトルは私の好きな斉藤和義の曲。) やりたい事がたくさんありすぎて、優先順位が下がっているというのは言い訳で、単なる怠け者なだけです。 昨日、夕食を食べた人は、色々なベトナム語を知っていて、ああいうのを見ると、「よし、俺も!」となっても、いざやり始めるかというと、ちょっと勉強していつの間にかやらなくなって。。。 今年の目標に、ベトナム語を勉強するとしていたが、一番の目標でなかったことと具体的にアクションプランを落とし込まなかったために、曖昧に流れている。 語学を学ぶためには、ベトナム人とベトナム語で話すのが一番よい!といいます。特に、ベトナム人女性と付き合ったらいいんだよ!といわれますが、残念ながら既婚者なので、それは出来ません。 ただ、私はこの意見には少し反対です。ただ、ベトナム人女性と付き合っている人も、体系だったベトナム語を勉強しないと、短期間で効率的に習得できていないのですね。 やはり、語学は体系だった習得+実践の繰り返しで覚えていくものです。実践だけでは、習得できまないのは、英語で実感済みです。 といいながらも、こんなことを私が言う権利は実は無いのですね。 ということで、年末までに、1冊ベトナム語のテキストを習得します!こういったわかりやすい目標を持つことが絶対大事なことだと思います。 しかし、ここで問題点は、ベトナム語の一番のハードルは”音”です。つまり発音です。この発音に慣れなければまったく意味が無いのですね。。 しかし、、、学校に行く時間は、今は絶対取れない。では、プライベートレッスンを取るか?はたまた、気合でCDでやり続けて、その都度実践に移すか。。 うーーーむ。 というか、うだうだ理屈を言う前に、できる事から少しずつ前に進めます。 なにせ、単語量が圧倒的に不足しているので、まずは単語だけ覚えればよいのだ、ブログを書きながら、だんだん頭が整理されてきました。 うん、単語と構文を中心に独学で進めていこう! それと同時に、ベトナム語学ぶ友達を作りたい!一緒に学んでくれる人募集します!

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19.Jul, 2008
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