28歳

本日、二十八歳になりました。 ほとんど、昨日自分の誕生日が今日だと気付いたくらい、だんだん誕生日というイベントが特別じゃなくなっていく寂しさを感じています。 昨日は、仲良くさせてもらっているこちらの現地社長と、飲みに行ったため普通に深夜に帰宅してしまった。 そしたら、うちの奥さんが一日早く誕生日ケーキを買っておいて置いてくれた。 二日酔いになりながら、朝ケーキを食べ、ふらふらになりながら出社しております。 二十代も残り2年を残すのみ。 常に明日もし人生が最期でも、笑って満足な人生だっと言える様に、一日一日を大事にしていきます!

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12.Jul, 2008

ベトナムの子育て

ベトナムにいると、日本との比較からいろんなことが勉強になる。 オフィスの隣の半路上喫茶店でカフェスダー(練乳入りアイスコーヒー)をいつもの夕方の休憩で飲んでいた。 ベトナム人は、みんな軒先が大好きで、家の中にこもっていないため、どこの路地裏に行ってもホーチミン市内は人であふれかえっている。 2歳くらいの子供育てをしているお母さんは、いつもその子供を外で遊ばせている。 今日はその子供が機嫌が悪かったのか、よく泣いていた。 そうすると、隣の隣の服屋のアルバイトのお姉ちゃんが、あやしてくれる。 また、子供は一人でぶらぶらと歩いて、機嫌が直ったかと思うと、また泣き始める。 その後は、喫茶店のおばちゃんが優しく抱きながら、お母さんと世間話。 コミュニティーの大切さを感じましたね。 こうやって、コミュニティーで子育てが出来たら、母親の負担が激減するだろうというのは、見ていて本当にわかりましたよ。 家族全体が子育てして、近所通しの付き合いをしっかりする。 もっというと、実はお母さんといっていましが、本当はその人がお母さんかどうか、実は怪しいのだ。というのも、その子を良く見ているお母さんらしき人は二人いるからだ。 つまり、大家族で住んでいるので、いろんな人が子育てが出来る。 家族を大事にして、コミュニティーを大事にする文化というのは、”豊か”といえるのではないだろうか。 しかし、経済が発展する中でこういった大家族も核家族化が進んでしまうだろうか? コミュニティーを大切にする下町文化は消えてしまうのだろうか? もしそうだとしたら、どうやったら経済の発展とコミュニティーの活性化を共存させられるのだろうか? ちなみに、ベトナムは女性社会で、多くの女性が社会的に地位の高い仕事を子供を生みながら続けている。これは、家族全体で子供を世話するという文化無しには成り立たないと思う。 両親を日本においてきて、勝手にベトナムにやってきた自分が言うのもどうだと思うが、こんなことを思ってしまった一日だった。

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11.Jul, 2008

ベトナムの金利2008年7月10日現在

最近では、また定期の金利が上がっている。金利が以上まで上がるという事は、①インフレ抑制(=経済の過熱の抑制)②通貨が足りていない③通貨不安が起きている。 といった具合の要素に分類されると思います。現在は、ドルで1年の金利が最高が6.5%。ドンでなんと、17%です。資産運用で5%のリターンを得れたら良いといわれている中で、定期預金だけで17%というのは驚愕ですね。 しかしながら、その分通貨の価値が下がる(インフレor為替下落)リスクがあまりにも高いので、こういったレートになるわけです。 ただ、市場の状況を見ていると、今のレートがマックスで、インフレも収まってきているといううわさも耳にします。そうなってくれると良いのですが・・・と期待をしているところであります。 参照 BIDV銀行 (注 thang:月 nam:年) Lãi suất tiết kiệm USD KKH 1.25%/năm 3 tháng 6.20%/năm 6 tháng 6.50%/năm 9 tháng 6.40%/năm 12 tháng 6.20%/năm 18 tháng 5.50%/năm 24 tháng 5.50%/năm 36 tháng 5.50%/năm Lãi suất tiết kiệm VND KKH 3.60%/năm 3 tháng 17.00%/năm 6 tháng 17.00%/năm 9 tháng 17.00%/năm 12 tháng 17.00%/năm 18 tháng 16.00%/năm 24 tháng 14.50%/năm 36 tháng 14.50%/năm

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10.Jul, 2008

フェデラー負ける・・・

私は、特にテニスファンということではないのですが・・フェデラーは大好きです。あの無敵のように強いフェデラー。まだ26歳なのに、もうなんというか、皇帝のようなオーラがあると思います。 昨晩、122年ぶり史上二人の目、ウィンブルドン6連覇の夢は、決勝でナダルによって潰えてしまいました。 第二セットまで選手され後の無くなった第3セット・第4セットを第7ゲームまでもつれ込みながらもものにし、2-2で最終第五セット・・・雨の中断もはさんだため、既に6時間以上が過ぎていたと思う。 第1セットから手に汗握る展開で、両者集中力を切らさずにあそこまでやりきるところが本当にすごい。ナダルも含めて超人に見えました。 ウィンブルドン決勝でのフェデラー対ナダルは三年連続で同一カード。今年の全仏フェデラー対ナダル。赤土に強いナダルは全仏を3連覇を飾り、フェデラーは負けていた。とはいっても、テニスの王道で芝の上では、フェデラーに分がある。 それでも、最終的に勝ちきったのは、今回ばかりはナダルだった。日曜の夜中にもかかわらず、夜更かししてみてしまった。。。というか、試合長すぎ・・・(全部で7時間以上・・・) フェデラーが負けたのは残念ですが、彼から学ぶ点というのは、、、 →ここまで勝ち続けて尚、キープするそのモチベーション →そして、1試合1試合集中するその集中力 →態勢が悪くなってもあきらめないその精神力 常人にはまねできないのかもしれませんが、あやかりたいものです!!

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7.Jul, 2008

「夢をかなえるゾウ」

本書関のおすすめ度:★★★★☆(星4つ) ウケル技術でデビューされ、「義務教育に恋愛を!」ということで恋愛体育教師としても活躍し、LOVE理論等 (参考:恋愛体育教師/水野愛也/愛のラブゼミナール ) 著者は、大学生の頃に、路上で「ほめ殺し屋」をされていた頃からちょっとした有名人だった方。 恋愛体育教師のときの著者は、ほとんど怪しいお笑い芸人に見えます。が、しかし、人がやらないことを本気で伝えたいという思いが伝わってくる人です。というか、人を笑わせるにはということを教えてくれているような気もします。 そんな、オリジナルに生き方をしている著者が放つ、ストーリー仕立ての成功本「夢をかなえるゾウ」 この本は、関西弁のゾウ(インドの神様であるガネーシャ)と、現状に満足できていないサラリーマンの二人の掛け合いから、夢をかなえていくために必要なエッセンスを放っていくという内容。一言で言うと、「自己啓発本」に入ります。 成功本といわれる類ですが、下記リストのようなテーマ毎に構成されており、そのテーマ毎にストーリー仕立てになっているから、本当にわかりやすい。 そして、なんか世の中の核心を突いているなーという気にさせられる本です。 さくっと読める本なので、是非読まれると良いかもしれないと思わせられる一冊。何よりも、著者の人間性が出ている本で、漫才のような掛け合いになったり、ちょっと泣ける話だったりしてます。 ちなみにドラマ化が決定したみたいですね。 さて、この本を読んで実行すると決めたリスト 靴を磨く。 人がほしがっているものを先取りする。 身近にいる大切な人を喜ばせる。 誰か一人のいいところを見つけてほめる。 人の長所を盗む。 プレゼントして驚かせる。 サービスとしての夢を語る。 人の成功をサポートする。 毎日感謝する。

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5.Jul, 2008
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