最近の睡眠

最近、結構寝ている気がする。(最近といても先週末から機能までだが。)家に帰ってきてご飯を食べて、そのままぐっすり。。 だいたい10時から10時30分くらいまでには床についている気がする。起きるのが6時から6時30分だから、毎日8時間くらいはちゃんと寝ている計算になる。 だからかもしれないが、なんとなく体の調子が良い。働く女性の代表格である勝間和代さんもおっしゃっていました。適切な睡眠は、知的生産性を上げるってね。狙っていなかったが、結果的に最近実践中だ。 確かに、ちゃんと睡眠をとったほうが、頭がさえるし、良いアイディアも出てくる気がする。それよりももっと良いのが、精神状態が整えやすいということだと思う。 心技体のコントロールは、知的生産性や会社経営にとって重要だと思う。もちろん、無理してでも乗り越えなければいけない壁が定期的にやってくるのは、起業や経営にとっては必至だ。そんな時は、もしかしたら睡眠時間を削ってでもやらなければならないときがあるのかもしれないが、それは最後の手段。基本的には、そんな無理をいかにしなくて、成長できるか?を考えて実践することが重要。 しかし、無駄な作業や無意味な夜更かしを続けていると、だんだんとボディーブローのように重要なことをないがしろにしていく体制が整われていく気がする。 朝から寝ることを考えているのはどうかと思うが、睡眠はとても重要であるという本日の気づきでした。

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10.Jun, 2008

アウトプットと考える時間のバランス

考える時間とアウトプットを出す時間。ほっておくと、どちらかに偏ってしまうと感じる今日この頃。社長たるもの次なる戦略や方針などを考える時間は必須なのですが、アーリーステージの企業にとってはアウトプットを出さなければ稼げません。 このバランスがとても大事ですね。考える時間といっても、一人で考えることが多くなっているので、どうしても途中でぐちゃぐちゃーっとしたらいつの間にか違うことを考えている。という状況が・・・・・・ これは良くない!ということで、出来る限り外部協力者などにも自分の考えを話し、PDCAをまわさなければならない。しっかりと仮説を立案し検証すると言うことを繰り返さなければならない! そのためには、アウトプットも大事になってくるのだ!今週は、このバランスが取れていなかった気がする。来週への反省です。 何をするかは秘密ですが、来週はアウトプットと考える時間のバランスを取るべく、まずはアウトプットを出しまくる週にします!

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7.Jun, 2008

ベトナムに襲い掛かる通貨危機説

ベトナム通貨危機説なるものが流布し始めている。1997年にタイから始まった通貨危機の再来との事だ。 それらに対して、野村證券、モーガンスタンレー、ゴールドマンサックスが独自調査の元レポートをこの1週間で発表しております。3社の発表をまとめてみると、 野村證券 楽観論 ゴールドマンサックスレポート記事 わりと楽観論 http://www.cpv.org.vn/english/vietnaminforeignereyes/details.asp?topic=107&subtopic=213&ID=BT560873734 野村證券とゴールドマンの調査していている切り口は、大方一緒でした。結論としては、通貨危機は起きないだろうというものです。 1.投資におけるFDIとODAの割合が大きい点で、投機対象としての資金は相対的に多くない。 2.為替安定のための外貨準備高もある。 3.対外債務も1997年時のタイに比べて少ない。 4.為替安定化のために政府が切り下げを行う可能性が低い。 モーガンスタンレー 超悲観論 なんかもう、明日にでも暴落します!といわんばかりのレポートです。ざっと目を通しただけなので詳しく読んでいないのですが、急激にベトナムドンの価値は半分くらいに落ちるだろうといっています。 もし本当に、通貨危機が起きてしまったらもちろん打撃を受けますが、致命傷とならないためのリスクヘッジが必要ですね。通貨危機にならない事を祈りましょう!

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6.Jun, 2008

電子辞書をついにゲット!

電子辞書が欲しくてたまらなかった。ベトナムで生活していると当然、外国語を使う機会は多い。そんな環境下では、電子辞書はとても便利なアイテム。 ただ、1年前くらいにそんな大事な私の電子辞書は、かばんもろともひったくりに会い、奪われてしまった。。。ベトナムの犯罪履歴に関しては、また後日ブログで書くとして、、 電子辞書は、外出する機会の多い自分にとってとても有効なアイテムなのです。電化製品の中で、1位PC 2位携帯 3位電子辞書にランクインするくらい重要なアイテム。 そんな電子辞書を買った。というか譲ってもらった。 ベトナムで、英和・和英・国語辞典がそろっている電子辞書を新品で買いたかったのだが、そんなものはどこにも売っていなかった。けど、ベトナムでMIXIで電子辞書売っているところ知りませんか?と投げかけたところ、良かったら使わない私のものを譲りますというありがたい声が届いた。 本日、早速そのありがたい方のところに実際に出向き、譲ってもらった次第です。こういったつながりを持ってるのはSNSの強みですよね。改めて感じました。 いやー、久々の電子辞書、うれしくて、無意味に単語を調べている最中。やっぱり、調べるスピードが格段に違う!!! これで、ベトナム語⇔日本語、もしくはベトナム語⇔英語の精度の高い辞書さえ、搭載されていれば、もっとうれしいのですが、残念ながらそんな電子辞書はそもそもこの世にはありません。 まだまだローカル言語のベトナム語、がんばれ!

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5.Jun, 2008

ベトナム人の年齢の違い

突然ですが、ベトナム人と話をしている時、年齢がよくわからなくなるときがあります。だから、最近では何歳?ときくだけではなく、何年生まれと聞くことが多くなりました。 例えば、1985年5月10日生まれの人は、2008年6月4日現在 日本人:23歳    ベトナム人:24歳 では、1979年12月10日生まれ 日本人:28歳    ベトナム人:30歳 (何かこの違いは、いやですよね。。。) そうです、最高で日本人とベトナム人は同じ誕生日でも2歳違ってくるのです。 その理由は、勘がいい人ならすぐわかると思いますが、2つ理由があります。 1.生まれた瞬間、1歳になります。    0歳という概念はありません。中国もそうですよね。 2.数え年    旧正月を越えると年齢が自動的に繰り上がります。 ここまでは、知っておられる方も多いと思います。 もっとすごいのが、ベトナム人の両親には、誕生日を繰り上げている人が結構いるという事実。 つまり、本当は、1981年に生まれていても、登録上1980年生まれになっていることがあるのです。これを知ったときは少し衝撃でした。しかも、IDカード(ベトナム人の戸籍カードみたいなもの)にも、違う誕生日が記載されていることが多く、そうなるともう本当の誕生日がいつなのかさえ怪しくなってきますね。 こういった誕生日を早くするというあたりが、貧しかったときの面影を垣間見る瞬間です。つまり、早く年を取ればその分早く働くことが出来るわけですからね。経済が発展するにつれて、おそらくこういった年齢を早くするといったことは、だんだんと減っていくのだろうか。 よって、ベトナム人に年齢を聞くときは、何年生まれ?と聞いたほうが正確です。

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4.Jun, 2008
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