気づきは人から

最近は様々な方とお会いする機会が多い。ありがたい事に、色々な方から話が聞きたいので会いたいといったことが多いです。時間が許す限り、会ってお話させてもらってます。先週末もそのような出会いがあり、経営面であったりマーケティング面で自社が如何に未熟であるかを痛感させられた。当たり前だけど、上には上がいるし、具体的な事例で違いを見せつけられると刺激になりますね。その出会いから、急遽会議を開きやらなければならないリストをブレスとして、タスクにまで落とし込みました。やることがおおすぎて、若干気持ち悪いけど、この気持ち悪い感が成長するチャンスなのだと思います。起業したての時や、サービスリリースする直前って、ただ単にワクワクだけだけど、本当に飛躍するちょっと前って苦しいことのほうが多い気がする。やらなければならないことが飛躍的に広がるし、それを収集付けないと成長しないからね。今回の出会いで、心の底からやらなければならないことがタスクリストまで落としこまれたのだけど、実はその多くはぼんやりと前から思っていたことが多い。具体的に記載すると1.成果をあげるための業務分析・分解2.各ステップの管理3.PR・マーケティングの改善4.資金計画5.人材配置・人材採用6.上記を踏まえての中期経営計画の作成上記のことは全てその方から教わったわけではないのだけど、強烈な危機意識や成長への欲求がきっかけとなって出てきた。前から気づいていることや今回の事で気づいたことをリスト化してみた。優先順位付けと担当割りでがつがつやっていく。後から振り返ってみると、きっかけを忘れがちだけど、実は人の出会いがそのきっかけであることって結構多い気と思う。現在取り掛かっている新規事業も人との出会いから、思いつき即実行に移している。何気ない会話から出てきたアイディアなんですね。しかも、その会話の中で出たアイディアは自分から喋ってたりする。何かの会話の数珠つなぎのきっかけで出てきたアイディア。そういう人との出会いや会話の中で、刺激を受けてとりかかる。その一方で、「ただ単に刺激受けました!僕も頑張ります!」の状態が続くのはあまりよくないとも気づいた。本当に、刺激を受けたのだったら、それを受けて少なくともひとつは行動レベルで何か始めるか辞めるかが起きてないと駄目だ。事業を立ち上げ、成長させる。そのきっかけや重要なファクターがやっぱり人なのだということに気づけた。

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15.Feb, 2012

「ベトナム国内経済のおさらい」 テト前の2011年末の振り返り 

本日は年内の仕事納めです。明日より来週いっぱいテトに伴う休暇となり、年始の営業開始は1月30日(月)となります。今年のテトのカレンダーはわかりやすく、各社企業大体同じようです。西暦の年末か陰暦の年末に恒例として行なっている今年一年の振り返りをしたいと思います。ベトナムの国内マーケットの外的要因から振り返ると、2011年の年明け早々に、予想通りのベトナム・ドン通貨の切り下げで始まりました。不動産の売買に伴う銀行の融資規制が法人・個人問わず実施されたため、国内の不動産マーケットは冷え込み、特に年の後半にベトナムのローカルマーケットは景気悪化となったようです。そうでもしないと、インフレが収まる気配もなかったのは事実だし、2011年8月には昨対が23%程度になり危険な領域だった。結果的に19%弱に収まったそうですが、ここまでインフレが高い状態が続くと、外国からの直接投資も減る可能性は高いです。マクロ経済の安定が如何に、リアル経済にとっても大事なのかというのを肌で感じさせられる一年だったと思います。(まぁ毎年恒例のように感じているのですが)もう一つ、不動産の価格ですが順調に下がってきているようです。飲食・小売のように家賃経費が大きな業態の経営者は、不動産価格の相対的高さからベトナム投資を渋る傾向が有りました。この点も中長期で見た場合に解決していかなければならない問題だと思います。オフィスの賃貸に関して言えば、ピークの2008年に比べれば30-40%ぐらい賃料は落ちてます。ハノイのほうがホーチミンより高いのですが、空室率も高くなってきているようでこちらも下がっていく可能性が高いと予想してます。一方で、在ベトナム日系経済は堅調に伸びた一年だったと思います。競合も増えたのですがその分、確実にマーケットが膨らんだ実感があります。2012年も同様に新規進出企業が増えるかどうかは終わってみないとわからないですが、今のところ極端に落ち込む要素はあまり無いので、悪くとも一定のマーケットの広がりは見せると思います。また、業態としては輸出型のモデルよりもマーケットを見据え、当面は生産・製造・製作拠点としてスタートする企業が各業種増えたと思います。また、大手日系製造企業のように、いきなり大型投資をしてマーケットイン型企業が大幅に増えた年でも有りました。大手だけでなく、ベンチャー・中小もマーケットイン型に果敢に挑戦する企業・個人もたくさん出てきております。日系企業・日本人も韓国・台湾に遅ればせながら本気でベトナム投資をしているという印象です。特に去年一年は、日本でもある程度成功している優秀な起業家や創業者の方が自ら第二の起業をしたり、優秀だなと思う個人が果敢にチャレンじした一年でした。そういった経営者や起業家の方と友達になれて嬉しかったです。^^;ということで、長くなったので自社・自分の振り返りはまた今度します。

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20.Jan, 2012

年末ですが、人材募集します!SE,WEBエンジニア、WEB Directorの募集

年の瀬ですが、日本人のシステム開発経験者募集します。ベトナム国内向けにウェブサービスを立ち上げます。それに伴い、日本人IT技術者の募集を行います。【募集要件】SE、WEBエンジニア、WEBディレクター候補募集【業務内容】ベトナム国内向けのWEBサービスの企画/開発/運営ベトナム人技術者を管理しながらウェブサービスを開発する。【求人イメージ】技術レベルよりも、発展する新興市場であるベトナムでWEBサービス新事業を立ち上げたいという方。つまり、「日本で培った経験を新興国で試してみたくないですか?」と問われて、面白そうだなーっとノリ的に思える人語学不問(もちろんできたほうが良い!)具体的には以下のいずれかの方タイプ1:ウェブディレクター業務、ウェブ企画等の運営業務の経験者WEB系アプリやサービスを開発経験したことがあれば良いですが、業務系アプリケーションの経験等でも応募可能タイプ2:ベトナム人技術者をマネージメントしながら自身でもガリガリとプログラムを組むことができる方【待遇】経験・能力により応相談技術経験が1年程度の方でも問題ないです。20代前半の応募も可能【面接方法】日本からの応募可能SKYPE面接ご興味が有る方は、どしどし応募ください! 【応募方法】問い合わせ先:info@iconic-intl.com連絡先: +84-8-3821-5122上記メールアドレスに、履歴書・職務経歴書を添付の上、メールください。

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29.Dec, 2011

年末ですが、人材募集します!SE,WEBエンジニア、WEB Directorの募集

年の瀬ですが、日本人のシステム開発経験者募集します。ベトナム国内向けにウェブサービスを立ち上げます。それに伴い、日本人IT技術者の募集を行います。【募集要件】SE、WEBエンジニア、WEBディレクター候補募集【業務内容】ベトナム国内向けのWEBサービスの企画/開発/運営ベトナム人技術者を管理しながらウェブサービスを開発する。【求人イメージ】技術レベルよりも、発展する新興市場であるベトナムでWEBサービス新事業を立ち上げたいという方。つまり、「日本で培った経験を新興国で試してみたくないですか?」と問われて、面白そうだなーっとノリ的に思える人具体的には以下のいずれかの方タイプ1:ウェブディレクター業務、ウェブ企画等の運営業務の経験者タイプ2:ベトナム人技術者をマネージメントしながら自身でもガリガリとプログラムを組むことができる方自社内ウェブサービスのため受託開発ではなく、自分のサービスをリリースしたいとウズウズしている方。語学不問(もちろんできたほうが良い!)WEB系アプリやサービスを開発経験したことがあれば良いですが、業務系アプリケーションの経験等でも応募可能【待遇】経験・能力により応相談技術経験が1年程度の方でも問題ないです。20代前半の応募も可能【面接方法】日本からの応募可能SKYPE面接ご興味が有る方は、どしどし応募ください! 【応募方法】問い合わせ先:info@iconic-intl.com連絡先: +84-8-3821-5122上記メールアドレスに、履歴書・職務経歴書を添付の上、メールください。

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29.Dec, 2011

本業と新規事業

2011年も残すところ後、2週間強となりました。あっという間の1年というか日本人にとっては激動の一年というか。弊社の事業も大手競合が続々とベトナムに進出する中、なんとか成長を維持しております。もちろん課題も山積みで、常に日々の業務にあわせて改善項目をひとつづつぶしてます。細かい項目を挙げればきりがないですが特に以下ですね。 ■オリジナル人材紹介管理システムの改善  生産性を挙げるための細かい機能の追加および修正   ■人材採用   直近で5名程度の人材採用予定 ■自社内の人事労務管理  目標設定や昇給、モチベーション管理 ・・・・ありがたいことに、特にベトナム南部の日系企業の進出がベトナムには増えてマーケット自体も増大してます。(一応ちょっと自慢ぽくなりますが当初の狙い通りです。)日系企業向けにベトナム人材と日本人材を採用支援を行う事業は改善業務を繰り返しながら、営業活動に力も入れつつ成長させていきます。競合が増えている分簡単ではなくなってはいますが、PDCAをちゃんとまわしサービス力・スピード力をあげていくことでより成長できる予定です。その一方で2012年3月末で第4期が終わります。本業を育てていくと同時に新規事業にも積極的にチャレンジしていかなければならないと思っています。誤解を恐れずに言うと、ベトナムは市場としてすぐに儲かるところではないと思います。成長性は著しいですが、まだまだ一部のブランディングされたものや、みんながほしい物以外の一般的な商品やサービスにお金をたくさんかけるわけではありません。払える人がいても一部のため、スケールメリットがすぐに発揮できるわけでもない状態です。ただ、サービスや商品の品質がまだ低かったり、そもそもそういったものが存在してないケースが多々あります。そういった商品やサービスの中にはベトナムになじまないから存在してないものもあるかもしれませんが、一方でただないだけといった場合も多いと感じてます。外資系の会社がベトナム国内向けのマーケットを開拓する際に出てくるライセンスの問題や商習慣の問題等はありますが、やはり可能性があるものに関してどんどん積極的に打って出ないといけないと思うのですね。まったく別のことをするわけではないのですが、現在の事業との連動性を考えることが第一ですが、そもそもそういった固定観念さえも基本的には取っ払ったほうがよいと思います。話は変わりますが、コカコーラ社のCEOを勤めたドナルド R キーオ の書籍で「ビジネスで失敗する人の10の法則」の一番最初の項目は「リスクをとるのをやめる」です。なるほど、リスクをとらないことは機会損失だし、同じ事業が永続的に続くことも不可能だから、どんどん形は変わっていかなければ成長はないわけですよね。ということで、来年は新しいサービスや事業をどんどん仕掛けていく予定です。

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14.Dec, 2011
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