人脈の作り方

最近、色々と活動していて、特に本気で独立を意識していらい 人の輪が広がってきている気がする。 やはり、人のつながりなくしては、仕事は出来ない。 自分自身なんて、たった一人のちっぽけな存在。 ちっぽけな存在が、人にとって価値のある”何か”を持ち始めると 不思議と色んな人が集まり始める。 依存関係ではなく、人様にとって利用価値のある人間になることが 良い人間関係を築く、友好な手立てではないかと改めて 少しづつではあるが実感してきている。 多分、それは何でもいいと思う。 俺は誰よりも、バイクに詳しい!旅行のことなら俺に任せろ! デイトレーディングなら、日本で10本の指に入るだろう! 仕事からプライベートのことまでなんでも、良いと思う。 この人に、聞きたいなー。この人に頼みたいなー。 こう思わせることによって、良い人間関係が作れる気がする。 そんな気がする。

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3.Dec, 2007

ホーチミン起業家登龍門

昨日は、ホーチミン起業登龍門という、公開ビジネスマッチング会(本当はビジネスコンテストにしたかったと思うが。。。)開催された。オーディエンスとして参加してきた。 http://www.akinaisouken.jp/ho-dragon/ この会は、恐らくビジネスコンテストにしたかったと思うのだが、 公開ビジネスマッチングというような形になっていた。 驚いたことに、審査員(メンター経営者)の一人に、サイバーエージェントの西○氏も来られていた。 日本からベトナムに興味を持った経営者や幹部の方々が色々と来られており、 ベトナムでビジネスをしているものとして、ビジネスチャンスを肌でひしひしと感じた。 会の終わりに交流会が開かれ、西○さんとも面識を持たせてもらう機会がありよかった。 若くてチャレンジしている、若手起業家やそれを支援している経営者などとも交流を持ち、モチベーションがアップした! それに、やっぱり同じ志を持った、友達が増えるのは何よりもうれしい。

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30.Nov, 2007

ホーチミンに帰ってきた後、バンコクの印象をまとめる

本日、ホーチミンに帰ってきた。 バンコクの印象をまとめておくと、 「東京、大阪、バンコク」といった感じ。 つまり、バンコク市内(近郊も含めて)で日本経済が浸透している。 ITのソフトウェア開発も、日系関連だけで100社あるという。 独立系で一番大きな、ソフトウェア開発会社の社長様を訪問してきたりして 色々と情報を教えてもらった。 ベトナムなどは、ベトナム国内の企業に対しての開発受注などよりも 日本からのオフショア開発を取っていくのが普通。 バンコクに関しては、日系企業@タイに対して、開発している。 つまり、バンコク内で一つの日系経済が出来上がっているのだ。 これは非常に面白い現象だと思う。だからこそ、街全体が日本のような 印象を受けたりもするのだ。 それに、プラスして、物価が思ったほど高くない。 正確な統計によると、ホーチミンよりも安いというから驚く。 なにせ、新卒の給料が平均で2倍も違うのにだ。 (バンコク新卒給料>ホーチミン新卒給料) なんと、住みやすい国なのか!だからなのか、わからないが、ハングリー精神 が足りないともよく聞く。 いやはや、知れば知るほど、面白いぞ!バンコク!

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28.Nov, 2007

レバレッジ勉強 と タイスキ

今日、バンコクに視察するお客さんを迎えに、バンコクの空港へ。 待ち時間に、買ったばかりの、「レバレッジ勉強法」 (本田直之)を読む。 この人の考え方は、すべてのビジネスマンはレバレッジ(てこの原理)をかけて、 物事に取り組めと説いている。 単純な私の脳みそは、これで奮起し「ベトナム語」をマスターすることを心に決める。 今の自分のベトナム語のレベルは、正直言ってカタコト。 ベトナム経済のプロフェッショナルになるためには、ベトナム語くらいビジネスレベルで 使えるようにならなくては話にならない。 やはり、何でも物事を成し遂げようとするには、自分自身に対する投資=勉強が 大事ですね。 改めて、そう感じました。 さて、いまから、お客さんとタイスキを食べに行ってきます。 それでは!

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26.Nov, 2007

海外進出日系企業の留意点として思うこと

引き続き、@バンコク 伊勢丹にある紀伊国屋で、大量に日本の本を買ったぞ! そして、大戸屋で、さばの塩焼き定食。かなり上手かった。。。。 もはや、ここは日本かと思うような感じ。 先週は、バンコクの企業に、協業の可能性を提案しに行き、何か形になりそう。 凄く面白い展開になるかもしれない。 しかしといってはなんだが、今回来ている案件は、自身のビジネスではない。 それでも、よい方向性で進めれそうなのはうれしい。 と、ここまでは前置き、今日書きたかったことは、 日本企業の中でも仕事をしている関係で、非常に思うのだが、 日本企業が現地に進出する場合の留意点として以下のようなことが挙げられる。  ①意思決定経路を日本におく。  ②経営を現地に権限委譲する。 多くの会社は、②にしたつもりで、①の要素がものすごく入り込み、結果として PDCAサイクルが回らない。 現地で働く人間は、ほとんど手足のようになってしまう現状が出てくる。 PDCAサイクルが回らない状態になると、本当に停滞してしまう。 トップダウンで、意思決定するのはいいが、細かい点を考えない意思決定 で、後は現場が何とかすると言うやり方は、現場が疲弊してしまう。。。 何せ、日本にいえては、現地のことは分かるようで分からないから。 ここの兼ね合いがかなり、ポイントとなってくるのでは。 その間に挟まれる、企業戦士は大変。 しかし、その企業戦士達は、日本ではありえないような待遇をもらっている ので、それはそれでひとつの人生なのかもしれない。

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25.Nov, 2007
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