海外進出日系企業の留意点として思うこと

引き続き、@バンコク 伊勢丹にある紀伊国屋で、大量に日本の本を買ったぞ! そして、大戸屋で、さばの塩焼き定食。かなり上手かった。。。。 もはや、ここは日本かと思うような感じ。 先週は、バンコクの企業に、協業の可能性を提案しに行き、何か形になりそう。 凄く面白い展開になるかもしれない。 しかしといってはなんだが、今回来ている案件は、自身のビジネスではない。 それでも、よい方向性で進めれそうなのはうれしい。 と、ここまでは前置き、今日書きたかったことは、 日本企業の中でも仕事をしている関係で、非常に思うのだが、 日本企業が現地に進出する場合の留意点として以下のようなことが挙げられる。  ①意思決定経路を日本におく。  ②経営を現地に権限委譲する。 多くの会社は、②にしたつもりで、①の要素がものすごく入り込み、結果として PDCAサイクルが回らない。 現地で働く人間は、ほとんど手足のようになってしまう現状が出てくる。 PDCAサイクルが回らない状態になると、本当に停滞してしまう。 トップダウンで、意思決定するのはいいが、細かい点を考えない意思決定 で、後は現場が何とかすると言うやり方は、現場が疲弊してしまう。。。 何せ、日本にいえては、現地のことは分かるようで分からないから。 ここの兼ね合いがかなり、ポイントとなってくるのでは。 その間に挟まれる、企業戦士は大変。 しかし、その企業戦士達は、日本ではありえないような待遇をもらっている ので、それはそれでひとつの人生なのかもしれない。

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25.Nov, 2007

今までありがとう。

今までありがとう。  そして、安らかに休んでくれ。。。。 つらい時も、 うまくいった時も、 社会に出てから一番一緒にいる時間が長かったと思う。 そう 俺のPC 「Let’sNote W2」 今朝、PCが重いと感じ、ディスクの最適化を測っていたら、 いきなり   キューイン  カツ ・・ カツ っていい始めた。 やばい!!! と思い、USBメモリーを取り出すも、ときすでに遅し。。。。 こんな、バンコクというアウェイの地で、最期の時がくるとは、、、 いろんなデータが飛んでいったなぁ。 でも、こういった経験は何度もしているから、最悪の状態ではない。 以前は、使い方が悪かったので10ヶ月くらいでハードディスクが死んでた。 二回くらい変えて(メーカー保障で!!)ここまでやってきたが。 モバイルPCは、消耗財という宿命がある。 翌4年間ももってくれた。 しかし、壊れたときのバックアップが聞きやすいホーチミンで安いモバイルPCを買うか やっぱり、高いけどユーザビリティー(使いやすさ、充電、軽さ)が高いLet’sNoteにするか。 悩みどころ。。。。。(* ̄Oノ ̄*) 値段も、Let’sは2倍くらいするしなーー しばらくは、かなり仕事に支障をきたすが、仕方がぬぁーいと思って、 あきらめるしかない。

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24.Nov, 2007

バンコクとホーチミン

タイとベトナム。 行った人なら、感じることだと思うが、 特に、バンコクはもう、3分の1くらい日本の都市の様。 AEONがあり、AEONカードを大々的にアピールされる広告があり、 そのAEONが、消費者金融を経営している。 街を見れば、セブンイレブン、ファミリーマートがどこに行っても目に入り、 広告を見れば、PANASONIC、SONYの日系電機メーカー。 道路を見れば、トヨタに本田。 もちろん、起業家たちもたくさんいる! 日系企業の人材企業や日経の新聞社(フリーペーパー)を立ち上げたりしている。 そうそう、日本の援助でできた地下鉄はとても快適。 ホーチミンの10年後の姿なのではないかとが、すごく想像できる。 バンコクにあって、ホーチミンにないサービスは何か?を考えるだけで、 多くのビジネスチャンスが頭をよぎる。 フムフム。。。 ・・・ ・・ ・ なるほど!! って なんてね、、

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23.Nov, 2007

バンコク

今日から、1週間くらいバンコクに行ってきます! たいした仕事じゃないけどね もっと大きい仕事が出来るように、がんばるぞ

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22.Nov, 2007

「下を向いて生きながら」 「WEB時代をゆく」

梅田望夫「WEB時代をゆく」を読みたいが、原本が無いので、 この書籍に関する講演をブログで読んだ。 http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20361203,00.htm そして、ワイキューブの安田社長が出している「下を向いて生きよう」を WEB上で紹介されている部分だけだが、読んだ。 全て内容を読めているわけではないので、正確には言い切れないが どちらのほんの内容にも似た印象をもった。 (誰か、いい人がいたらベトナムまで送ってください!!) KEYWORD的に拾い上げていくと、どちらの本にも共感する部分があった。 「WEB時代をゆく」    職業には、下記の分け方が出来る   「新しい職業」   「古い職業」     「高く険しい道」  「けものみち」 「下を向いて生きよう」   投資は文化を生むが、消費は文化を生む。   他人の作ったルールに価値は無い。   人は、最初からできることには、喜びや幸せを感じられない。 新しい職業というのは、今までになかった職業のため、人からは理解が得られ 無いことが多い。古い職業は、今までに会った職業のため人からは 理解されやすい。 高く険しい道に行くというのは、イチローや羽生さんのようにその道の超一流 を目指していくということ。 それに対して、けものみちというのは、そこからは外れるが、色んな可能性 を新たに出していくこと。 自分自身は、高く険しい道を追求し切れないけど、こっちにだって いい道はあるんだよ!!!っていうのを自分から発すことが出来る 私は,自分自身を見て、明らかに「新しい職業」と「けものみち」を目指している 気がしてならない。 世の中が発展して、より良いサービス、より良いものを追求してきた結果が 現在の世界だとすると、この先に人の幸せとか、希望とかっていうのは ないきがした。 学生の頃、サッカーしてたけど、プロになるほどの才能も情熱もなかかった。 音楽もやってたけど、上には上がいるし、こいつにはかなわないなとすぐ 思った。 だから、ベトナムに来て可能性にかけているのかもしれない。 そんな自分でも、成長意欲や向上心は、ひたすら持っている。 でも、その自分の表現の仕方がわからない。 人とは違うことをするんだ!という意識の中で、もがきながらも、3歩進んで 2歩戻ったりしている。 本当に、今の時代は、価値観というのが揺れ動いているのだと思う。 自分も含めて、どのような生き方をしていけばいいのか、みんな迷っているのだと思う。 だから、スピリチュアルなものがはやったり、自己肯定がはやったり、自己否定がはやったりする 経営者なら経営者、企業の社員なら社員、ミュージシャンならミュージシャン、公務員なら公務員 それぞれの職業の中で、自分自身の価値観を磨いていくことを絶対にしなければならないと思う。 「下を向いて生きよう」にかかれているように、ただ単に上を目指すことに、意味は無いと思う。 この2冊は、その自分なりの価値観を磨くという点で共通点があるのではないだろうか? 読んでないが、恐らくそういう感じがする。 そうそう、付け加えになるが、任天堂の「Wii」の開発秘話もこの話につながる。 従来のゲーム機市場は、ひたすら「綺麗なグラフィック」「より臨場感がある」といった今までの 技術力を伸ばす!成長の限界に挑戦する!というテーマだった。 そういうものにも確かに、価値はあるのかもしれないけど、 まったく別の、やり方もあるじゃないか!?と思って開発され、 本気で、インターフェース=コントローラーの部分を開発した。 その結果、大ヒットしている。。。 従来の、「古い職業」だけでは、こういった核心は起きない。 こんな事いいながらも、「古い職業」の権威やブランド力に、屈服する時が あるんだけどね~。そこが満たされるだけでは、本当の未来は無い気がするのも事実。 自分自身と向き合い、常に思考停止に陥らないように、自分と向き合って生きていく 事が重要なのではないだろうか! この作業を繰り返せば、絶対に見えてくるはずだ! 逃げるな俺!

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21.Nov, 2007
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