「下を向いて生きながら」 「WEB時代をゆく」

梅田望夫「WEB時代をゆく」を読みたいが、原本が無いので、 この書籍に関する講演をブログで読んだ。 http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20361203,00.htm そして、ワイキューブの安田社長が出している「下を向いて生きよう」を WEB上で紹介されている部分だけだが、読んだ。 全て内容を読めているわけではないので、正確には言い切れないが どちらのほんの内容にも似た印象をもった。 (誰か、いい人がいたらベトナムまで送ってください!!) KEYWORD的に拾い上げていくと、どちらの本にも共感する部分があった。 「WEB時代をゆく」    職業には、下記の分け方が出来る   「新しい職業」   「古い職業」     「高く険しい道」  「けものみち」 「下を向いて生きよう」   投資は文化を生むが、消費は文化を生む。   他人の作ったルールに価値は無い。   人は、最初からできることには、喜びや幸せを感じられない。 新しい職業というのは、今までになかった職業のため、人からは理解が得られ 無いことが多い。古い職業は、今までに会った職業のため人からは 理解されやすい。 高く険しい道に行くというのは、イチローや羽生さんのようにその道の超一流 を目指していくということ。 それに対して、けものみちというのは、そこからは外れるが、色んな可能性 を新たに出していくこと。 自分自身は、高く険しい道を追求し切れないけど、こっちにだって いい道はあるんだよ!!!っていうのを自分から発すことが出来る 私は,自分自身を見て、明らかに「新しい職業」と「けものみち」を目指している 気がしてならない。 世の中が発展して、より良いサービス、より良いものを追求してきた結果が 現在の世界だとすると、この先に人の幸せとか、希望とかっていうのは ないきがした。 学生の頃、サッカーしてたけど、プロになるほどの才能も情熱もなかかった。 音楽もやってたけど、上には上がいるし、こいつにはかなわないなとすぐ 思った。 だから、ベトナムに来て可能性にかけているのかもしれない。 そんな自分でも、成長意欲や向上心は、ひたすら持っている。 でも、その自分の表現の仕方がわからない。 人とは違うことをするんだ!という意識の中で、もがきながらも、3歩進んで 2歩戻ったりしている。 本当に、今の時代は、価値観というのが揺れ動いているのだと思う。 自分も含めて、どのような生き方をしていけばいいのか、みんな迷っているのだと思う。 だから、スピリチュアルなものがはやったり、自己肯定がはやったり、自己否定がはやったりする 経営者なら経営者、企業の社員なら社員、ミュージシャンならミュージシャン、公務員なら公務員 それぞれの職業の中で、自分自身の価値観を磨いていくことを絶対にしなければならないと思う。 「下を向いて生きよう」にかかれているように、ただ単に上を目指すことに、意味は無いと思う。 この2冊は、その自分なりの価値観を磨くという点で共通点があるのではないだろうか? 読んでないが、恐らくそういう感じがする。 そうそう、付け加えになるが、任天堂の「Wii」の開発秘話もこの話につながる。 従来のゲーム機市場は、ひたすら「綺麗なグラフィック」「より臨場感がある」といった今までの 技術力を伸ばす!成長の限界に挑戦する!というテーマだった。 そういうものにも確かに、価値はあるのかもしれないけど、 まったく別の、やり方もあるじゃないか!?と思って開発され、 本気で、インターフェース=コントローラーの部分を開発した。 その結果、大ヒットしている。。。 従来の、「古い職業」だけでは、こういった核心は起きない。 こんな事いいながらも、「古い職業」の権威やブランド力に、屈服する時が あるんだけどね~。そこが満たされるだけでは、本当の未来は無い気がするのも事実。 自分自身と向き合い、常に思考停止に陥らないように、自分と向き合って生きていく 事が重要なのではないだろうか! この作業を繰り返せば、絶対に見えてくるはずだ! 逃げるな俺!

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21.Nov, 2007

ベトナム人について②

ベトナム人について② ①エレベーターの乗り方を間違えている。    上行きのエレベーターにもかかわらず、下に行こうとしている人があえて    乗ってくる。    「上行きですよ。」と教えてあげても、「いいの」と乗ってくる。    そして、降りようとしている人がいるにもかかわらず、平気で乗り込んでくるため    なかなか降りられない。 ②町をある手いると、指を一本立てらて、「オーイ!」といわれる。    バイクタクシーのおっちゃんが、なぜか指を一本立てて、呼び込んでくる。    あまりに多いので、めんどくさくなる。 ③歩道でも、平気でバイクを乗り上げてくる。    そして、歩行者に向かって、クラクションを鳴らす。 ④飲み物が以上に甘い(ベトナム人じゃないか)    ベトナムに来て、コーヒーを頼んでください。    その理由がわかります。    今となっては、その甘いコーヒーをおいしく飲んでるが、最初はその突き抜ける    甘さに、うなった。

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20.Nov, 2007

ベトナム人について①

自分が思うところのベトナム人についての記述。 正しいかどうかは、責任は取れないので、あしからず ①NOと言えない。。    なんか、とりあえずわからなくても「YES、YES---!!」って叫んで    その場を済まそうとする。    何か聞いて、即座に返答で「YES!!!」と返答があったら要注意だ   ②平気でぶつかってくる。    エレベーターでも、街中で歩いていても、ショッピングをしても、    バシバシあたってくる。    「こら!」って思っても、向こうはまったく気にしていない様子。     ③実は露出度が高い。    ホーチミンではとくにですが、女性の露出度が異常に高い。    彼女たちは気にしていないとおもわれるのですが、妙にいろんな    ところを出しています。    日本ではありえないだろ!と思われるスケスケのシャツを着て    (キャミソール一枚というイメージ)    平気で歩いています。。。日本人男性は興味津々ですね! また、ベトナム人について、気まぐれに書いていきます!

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19.Nov, 2007

ハノイの日曜日

何気なく、ハノイの町をぶらぶらした。 明後日には、ホーチミンに帰るので、今日はさながら観光気分。 旧市街地をうろうろとしながら、安いDVDを買った。 ルパン三世を買って家で見た。 すべて20年位前の、TVを編集したものなので、全部単発もの。。。  映画だったらもっと、面白いのに。。。 旧市街地をぶらぶらしている時に、路肩のビアホイ(ビールだけ提供する青空店舗)で、 ビールを二杯のみながら物思いにふける。。。 おつまみに、不ぞろいのピーナッツ。 締めて、11000ドン(約80円)。さすがのベトナムもここまで安い店は、なかなかない。 しかも、この店の、おじさん、20000ドンを渡したら、おつりに10000ドンくれるではないか なんと、顧客満足を心得ている、路肩の店主 僕は、もちろん、1000ドンをわたして、正規料金を払う。 それでも、何気に気分がよい一件だった。 そして、何気なく過ぎていく日曜日。

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19.Nov, 2007

ベトナムに来た理由

2007年2月にベトナムに来た。 そもそもなぜ、ベトナムに来たかというと、 ①ビジネスをするため=起業すすため     日本で、働いて感じたこと。  日本は、あまりにも便利すぎる国だ。。  学生のときにイギリスに留学したことがあるが、  当時のイギリスに比べても様々な点で日本は便利な国だ。  ショッピングしても、食事をしても、トイレに行っても、インターネットを  しても、移動(交通)しても、(深夜交通は遅れているが)つまり何がいい  たいかというと、そもそも便利なものがあふれいている社会でより  便利なものを目指すよりも、まだ便利ではない社会で、   新たなサービスや商品を提供して付加価値の高い  ビジネスをしたほうが、ビジネス的にも社会的にも価値があるのでは  ないかと考えた。 ②ベトナムが成長市場であるため  ベトナムの総人口 約8500万人  GDP 約7兆円   経済成長率 約8%(5年くらい継続中だったはず)     ホーチミンに限って言えば 今年は12%以上だった  それよりも何といっても、魅力的なのが若者の人口の数。  国民の平均年齢が約25歳。国民の約半数が30歳以下。  というような数字を並び立てるのは、どこぞのベトナムファンドを  立ち上げた人たちがアピールすること。  実業であるビジネスを立ち上げるのは、あまり直接的には、意味のない数字。  しかし、実際にきて、ベトナム企業の人の話、スタッフの話をしていると、  日本の30年くらい前(自分の親が自分の年齢だった頃)  のようだったんだろうなと思うことがたくさんある。未成熟がゆえに、  遅れいていることも多い。  文化の違いといえば、簡単だが、自分の目から見て遅れていると思うことは  たくさんある。  たとえば、契約しているにもかかわらず平気で入金が遅れたり、  してこなかったり。法律面や政策面でも、まだまだ不明瞭で曖昧なことが多く、  賄賂が横行する社会。  それでも、現場レベルで聞く分にはだいぶ改善されているらしい。  こういった、法律面、社会面、人の意識、様々な視点で遅れているというこ  とは、翻るとチャンスがたくさんあるということ。  ③あとは、縁(流れ)  ①、②であることを思っていたところ、知り合いの社長がベトナムに子会社を  持っていたこともあり、  単身行ってみようと決意。  ビジネスは頭ばかりでするもはなく、タイミングや勢いで行動にしていくもの。  ベトナムに限らず、21世紀は中国を含めたアジアの時代になることは、  誰もが予想すること。  この大きな潮流の中で、どのようにビジネスをつくり、どのように利益を  あげどのような組織にしていくか、こういったことを考えていくとわくわくしてくる。  決して、目先だけにとらわれることなく、(とらわれそうになることが多いが)、       50年ターム(でっかい目標!!)    10年ターム(漠然とした方向性)    3年ターム(どういうビジネスにしていくか)    1年ターム(どうやって、収益を上げるか)  といった視点をわすれずに、やっていきたい

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18.Nov, 2007
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