Pizza4P’s

さまざまな方々が絶賛中なのであえて僕が細かいことを書く必要はないのですが、ホーチミンにきたらいっておいたほうがよい店を紹介します。 その名前はPizza4P’s お店の味的な評判は以下の本人のブログを参考にしてもらえればよくわかると思います。 来店された方の声をまとめたリンク集を作ってくれてます。 さまざまなグルメなかたがたが評価されてます。 http://ameblo.jp/masukodagama/page-4.html#main ホーチミンで食べた中で一番おいしいピザが食べれると思います。 ただこのブログは、グルメブログではないのでなぜここで紹介したかの説明。 お店を始めた方は、益子さんという元サイバーエージェントのベトナム投資事業責任者。 食と教育の分野でアジアを代表する企業を作りたいというビジョンの元、最初の事業が現在のお店。 しいて言えばともに、アジアの地で目標をもった事業家同士の間柄です。 特にベトナムやアジアで事業を起こしたい!ともっている人もいっておいたほうがよいですね。 そういったパワーをもらえたり、そういった人たちが集まるお店でもありますね。 ただ、お店自体の席数が少ないので行く前に、予約したほうがよいかも。

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26.Jun, 2011

ベトナムのインフレ

来週発行する弊社のメルマガにもそれらしいことを書いていてるのだけど、ベトナムのインフレがすごい。弊社のメルマガ抜粋ベトナム統計総局(GSO)の発表によりますと、2011年の年初5ヶ月間のCPIは平均で昨年同期比15.09%、2011年5月単月で見ると昨年同月比19.78%上昇しております。茲許の上昇ペースを見ると、2011年4月に計上した前月対比3.32%に比して5月は前月対比2.21%と物価上昇ペースに若干の鈍化が見られたものの、依然、高水準のインフレ率を示しております。こうした高水準のインフレ率を生み出す要因となっている品目としては、特に住宅・建材(前月比3.19%)、飲食・食品類(前月比3.01%)、交通(前月比2.67%)が挙げられます。2011年上半期のCPIの推移を鑑み、政府も、今年の抑制目標を11.75%から15.00%に引き上げると発表しました。そして昨日、取引させていただいているSMBCホーチミン支店さんのセミナーに行ってきましたが、そこでもやっぱりインフレの話題がその中心でした。ただ、2011年前半は非常に高かったのですが、後半は収まる傾向が強いというのがその結論でした。その理由として、以下を挙げられてます。1.通貨の切り下げによる影響テトのドン切り下げによる影響が多く、2011年前半はインフレが上がった。年後半に切り下げがなければ前半に比べてインフレの材料が減る。2.世界的な異常気象によるコモディティーの高騰起因だった前半インフレの大部分を占める食品関連当の生活用品です。2011年は世界的に異常気象により高騰しました。この指数が落ち着く可能性が高いため、2011年後半はインフレが幾分か収まる傾向にある。どちらにしても非常に高いインフレのベトナムです。

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25.Jun, 2011

本日のセミナーにて

今日は、㈱ハバタク主催のセミナーにゲスト出演させていただきました。 http://www.habataku.co.jp/wakyo/conference.html 20 20分という短い時間だったのと、SKYPE出演で会場の雰囲気がつかみにくかったのとでちょっといいたかったことをいい忘れてしまったので改めて自分の考えをまとめなおしておく。(言い訳) 1.海外やアジアで働いたり挑戦することは特別なことではない。 アジアで挑戦することや海外で働くことというのは、特段とアウトサイダー的なことではない。 日本人が日本だけで生活し働くことが安全で安心でよい人生を送れるなんてのは誰にも決められない。 働く環境や働き方を変えることで見えてくることはある。 ベトナムで働くことで得られる経験は、日本で得られる経験とは違う。 目先の利益ばかりを追求しすぎるとその先に痛い目にあう気がする。 2.事業立ち上げ期にビジョン適な起業に傾倒しすぎるのは少し危険 浅く意味のないビジョンを掲げるぐらいなら、自分の欲求に素直になったほうがよい。 起業するのに、会社を自分でやりたいと思う気持ちからスタートしたって何も悪いことはない。 例 サッカーを始めたり、ギターを弾き始めたりするのと似ている。 事業を続けていく中でより自分の中でより深い部分を追求していけばよい。 機会をチャンスと捉え挑戦したいからするといったような野生的な理由で、存在理由は十分に説明できる。 もっと、肩の力を抜いて「面白そう」とか「こんなことやってみたい」とかぐらいからでスタートしてみたらもっと世の中が豊かになるのではないかと思う。 ベトナムにいると、どうしようもないくらい残念なビジネスモデルで起業する人が多い。 ほとんどは失敗するが、また違う商売したり、または会社員に戻ったりしている。 起業することを特別視するのはもうやめにしないか。会社員という職業ができたのは100年くらい前からでは?商売をする人はもっとずっと前から存在している。 大事なことはスタートを切った後にいかにPDCAを回すか 3.考えすぎるのではなく感じて体験して行動していこうよ。 えてして頭でっかちになるのではなく、自分がこうだと思ったことや信じたことはまずやってみればよいのでは? 自分が信じた道やしたい事をしないでは、何のために生きているのかわからない。 人生は長いようで短い、1年はあっという間に過ぎていく。 余計なことをやりすぎる時間はあまり持ってない。 自分がしたい道を歩もう! 4.アジアでの事業は当たり前を大事に 日本や先進国では、進んだサービスや商品が多い。このサービスや商品の品質や機能性の高さを追求することよりもいかにそこそこのサービス・商品を提供するかに特化する。 それを、どういった価格・方法で実現するかをが商売の成功の成否を分ける。 仕事の仕方も同様なことがいえる。 いかに当たり前のサービス・品質水準を守るために努力の照準を絞る。 こんなことを話したいなぁと思ってました。

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16.Jun, 2011

すべてが自分の糧となる。

ファーストリテーリングの柳井さんが、1勝9敗という本をだしたように、様々な経営者が失敗を糧にして成功されているという話をされますね。なるべく失敗はしたくないので、失敗しないように頑張りますがそれでも意図しない失敗や辛いことや大変なことは絶対に遭遇する。というか、むしろそういった痛い目に合ってないということは、逆に「危険のシグナル」とさえ感じるようになってきた。そういった経験を最近してないなーと思った人は、自分自身をストレッチ(=背伸び)させてないため、自分に出来ることしかしてない。そうすると、しばらくは心も生活も安定しているからなんとなく過ごしてしまう。そうすると,それが慣れてきた頃に茹でガエル状態になっていて、取り返しの付かない状況になってることが多い。大きな問題になってからはじめて気づくのが最悪のパターン。そうなると即死に近い。一番良いのは、自ら挑戦していく課程で成長している中で遭遇する痛みや辛さが一番良いですね。挑戦していると、小さいミスや小さな失敗は必ずする。でもその失敗やミスって、プラスのものを得ようとしているので、「勉強になったー」的な感覚になれるから、立ち直りも早い。むしろ後から思うとあまり、失敗だったと記憶してないことのほうが多い。現在、自分も会社成長を志向しているがゆえに、先週から様々な社内の問題が浮き彫りになってきたため、一つ一つの問題に対処するのに必死になっていた。ただ、これは振り返ってみると、成長を志しているからこそ痛みが出てくるということに気づいた瞬間、ちょっと心が落ち着いた。いやはや焦っても仕方がないし、一つ一つの問題に対処するしか無い。それにそういった問題は元たどると、成長するために仕掛けたことが原因となっている。成長を志さないと、こんな思いもしない。しかし成長を志向しているがゆえに、社員も希望が見出せ、仕事も面白くなる。それに一つ一つの挑戦や失敗が、自分の人生の勉強になっていると思うと、なんか受け入れられる。新しく社員を雇うのも勉強だし、会社としての経験がアップする。誰かが言ってたけど、ベンチャーの経営って、ドラクエみたいにいろんな人を仲間にいれて、大ボスを倒すみたいな。その過程で色々と大変な思いをするけど、その過程がおもしろいってね。なんか、昔よんだボクシング漫画で【太郎】っていうのがあって、そのなかで最後の最後に、主人公の太郎が気づく瞬間を思い出してしまう。「わかった。今まで倒してきた相手(対戦者)みんながチャンピオンなんだ」ってセリフ。これは結果を出さなければいけないし、チャンピオンになることを目標にしているが、そこを目指しチャレンジすることで得られる「なにか」こそが本来の目的なのかもしれないと、自分は解釈しました。物事の本質は、結果を志向する中で得られる経験なのかもしれない。すべてが自分の糧だし、その課程こそが人生の本質なのかもしれない。もちろん、経営者として結果も追求しますが。

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11.May, 2011

ルワンダ人エンジニアとランチ

妻がアフリカ好きということで時々アフリカ人に触れ合う機会があります。といっても、最近はめっきり無いのだが。我々のスローガンはGo WEST人生をかけて日本を西回りで世界に広めようと思ってます。常にアフリカの情勢には耳を傾けてはいるのですが、知らないことが多いのも事実。なんせ僕なんてアフリカ大陸には2回しか行ったことがない。そのうち1回はエジプトだから、まぁいわゆるブラックアフリカではない。今日ランチをしたのは、ルワンダ人エンジニア頭が良くナイスガイなアフリカン奥さんがベトナム人で中国で知り合ったから家族との会話が中国語という異色の家族構成彼は今とあるベトナムのファンドに都市計画エンジニアとして働いている。フランス語も英語も中国語もちろんルワンダ語もほぼネイティブレベルというマルチリンガルな彼。びっくりしたのが子どもの教育費台湾人学校に子どもを通わせているそうなのだが、年間で学費が11000USD位かかるそう・・・めちゃたかいやん。しかも子供3人いるから大変そうしかも、一番上の子が11歳で来年で卒業となるから、そろそろ中国に戻ろうかなといってた。世界中でもどこでもたくましく生き抜くさまをみると、いかにセーフティーネットばかり追求する安定志向が馬鹿馬鹿しいかを感じさせてくれました。ルワンダは最近、オフィシャル言語をフランス語から英語にドラスティックに切り替えました。そうまでして世界から投資を求めている。子どもの教育もこれまで以下のような流れで共通言語が変わってたらしい。 幼稚園:ルワンダ語 小学校:フランス語 中高校:英語それを、最近最初から英語に切り替えたらしい。(というか、教育課程で言語が代わるってソッチの方が驚いたけど)世界とつながるための政策を政府はうっているようだ。アフリカは今でも政府が腐敗しているのは事実らしいが、ルワンダのように新しい試みをしている小国も出てきている。内陸国で貧しかった国は再度チャレンジし始めている。日本は途上国といかにつながるかで次の100年が決まってくるのだろうと思う。いやー、アフリカ(のルワンダ)に行きたくなってきたな。

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25.Apr, 2011
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