東南アジア圏内は近いと実感

先々週末にかけてシンガポールに遊びに行ってきたのは、前のブログに書きましたが、改めて実感するのは、東南アジア圏内は近さです。

 

物理的な距離や経済的な距離がとても近いです。ホーチミンのようなまだまだ東南アジアの中でもトップクラスの経済規模を誇る都市でなくても、格安航空が無数に飛んでいる。

 

よってシンガポールやバンコクやその他たくさんの都市に低価格でいけてしまう。

 

東京⇔大阪間の新幹線往復より安かったりする。

 

アジアを転々としながら生活がしてみたくなってきてしまった。。。

 

さてさて実は、シンガポール滞在期間中、泊めさえてもらっていた大学のころからの友人が、今度は先週末にホーチミンに遊びにやってきました。

 

彼とは大学の親友で、当時私が西宮市に1人暮らしをして彼が宝塚で1人暮らしをしてました。

 

夜な夜な私が宝塚のアパートに行って、うだうだと時間をすごしていたのを思い出し、なんかとても懐かしい気持ちになったんですね。

 

それと同時に、今は私がベトナムに住み、彼がシンガポールにすんで、お互いの家を行き来している。

 

人は時が過ぎても、同じような行動パターンになったりするものなのだなぁと。

 

大学のころが西宮⇔宝塚間だったのが、今はベトナム⇔シンガポール間。

 

経済的にも近くなったおかげで、場所は違うが同じような行動をとっている。

 

なんか、人は成長しているようで実は、その根底部分は何も変わらなかったりするのかもと思ってしまった。

 

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