走る→余裕→走る

ここ最近、色々と忙しくて思考の整理や第二領域的な仕事がなかなかできていなかった。

その理由は色々あるが、夜にベトナム語を始めたことがここまで影響するとは思っていなかった。今週は1日すでに休んでしまっている。。。

以外に自分は忙しかったんだと実感してしまった。というのも、基本的にあまり忙しいといったフレーズは使わないようにしている。

前に激務の会社で働いていたので、みんなが当たり前にそういったことを言う環境だったのだが、あまり良くないと気付いたので、やめました。

その理由

1.忙しい忙しいといっている時ほど生産性が低く、自分の業務の見直しが出来ていないことが多い。

2.特に起業したりフリーランスで働いている人が忙しい忙しいというと、ちょっといやらしい。
つまり、いやー儲かってますよ!もちろん貧乏暇なしって言う言葉もありますが、忙しい言い過ぎると帰っていやらしくなる。

3.忙しいことが目的になってしまう。
忙しい状態であることが目的化してしまい、本当に大事なことを見失ってしまう。

4.本当に忙しい人はあまりいない。
局所的に忙しいことはあっても、年がら年中本当に忙しい人はあまりいない。特に、普通のレベルで会社の経営している人や会社員レベルではまったく持ってありえない。ありえたとしても大体の場合が1に属することが多い。

上記の理由で、忙しいと自分から言うのを基本的にやめました。

とはいっても、局所的に忙しくなることは確かにあります。ここ1から2週間がそうでした。たいした仕事はまだ出来てませんが、色々なことが重なり、その名も心を亡くす状態がちらほら見え隠れしてきました。

特に、リーダー的なポジションに着くと、常に忙しい状態が続いてしまうと非常に危険ですね。当たり前のことや大事な事を見失いかねません。

ということで、走る→余裕を持つ→走るを繰り返すのがいいんじゃないかなと漠然と持ってます。

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