ホーチミンに帰ってきた後、バンコクの印象をまとめる

本日、ホーチミンに帰ってきた。

バンコクの印象をまとめておくと、

「東京、大阪、バンコク」といった感じ。

つまり、バンコク市内(近郊も含めて)で日本経済が浸透している。

ITのソフトウェア開発も、日系関連だけで100社あるという。

独立系で一番大きな、ソフトウェア開発会社の社長様を訪問してきたりして

色々と情報を教えてもらった。

ベトナムなどは、ベトナム国内の企業に対しての開発受注などよりも

日本からのオフショア開発を取っていくのが普通。

バンコクに関しては、日系企業@タイに対して、開発している。

つまり、バンコク内で一つの日系経済が出来上がっているのだ。

これは非常に面白い現象だと思う。だからこそ、街全体が日本のような

印象を受けたりもするのだ。

それに、プラスして、物価が思ったほど高くない。

正確な統計によると、ホーチミンよりも安いというから驚く。

なにせ、新卒の給料が平均で2倍も違うのにだ。

(バンコク新卒給料>ホーチミン新卒給料)

なんと、住みやすい国なのか!だからなのか、わからないが、ハングリー精神

が足りないともよく聞く。

いやはや、知れば知るほど、面白いぞ!バンコク!

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