問題を解決する人

経営を考える。

 

そんな大きな枠から入っては何も見えてこない。

 

さまざまな課題があり、その課題に対して優先順位をつけて解決していく。

 

まだ今の規模だと、日々の業務をしながらやっていかなければならない。

 

ただ、今の規模だと、全体像が早く見えるわけだし、なんなら問題がある部分を全部取っ払ったりするこどなどの荒療治も可能。

 

とまぁ、前置きはこれくらいにして

 

現在の課題と今後の方向性を考えてます。

 

1.現在の最優先課題はなにか?

 

2.課題をどのようにしてクリアしていくか?

 

この一連の作業をある大きな方向性に沿ってやっていく必要がある。それをビジョンというのかもしれない。

 

話は少し変わるが、最近読んでる本で、村上春樹の最新刊「1Q84」を読んでる。そこで出来てフレーズで「小説家というのは問題を解決する人ではない、提起する人である。」

なるほど、小説家というのは確かにそうかもしれない。世の中の職業には、本当にさまざまなものがある。

 

問題を提起することが職業だななんてちょっとあこがれてしまう。

 

さて、残念ながら私は小説家ではない。

 

むしろ、問題を解決することが求められる。

 

上記のテーマで少しその大きな方針が見えてきた。

 

大体の流れが見えてきた。あとは、その見えてきた方法というのをリスクとのバランスを考えて、えいや!っと実行するタイミングがある。

 

ぼけっとしているとやり過ごしてしまうかもしれないし。

 

あさってやるとすぐに頓挫してしまう。

 

会社を成長させていくためには、問題(=課題)を解決する必要があり、そのためには自分自身が成長していく必要がある。

 

自分自身の成長のためには、ちょっとした勇気が必要にもなってくる時もある。

 

99%の積み重ねと1%の勇気みたいな感じかな。

 

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