ハノイにてマネジメントを考える。

現在ハノイに来ております。

2ヶ月に一度のペースでハノイ支店で仕事をするわけです。

場所を変えて違う人と仕事をするだけで色々と気づくこともありますね。

まだまだ全部で15人に満たない会社ですが、分かっていないこともたくさんあることに気づきました。

人が増えてくるにあたり、当たり前のように気づいてことも気づかなくなる。

当たり前に出来ていたサービスが出来なくなる。

上記のことをいかに防ぐのかマネジメントなんだと改めて痛感。

マネジメントは奥が深いですね。

マネジメントをするためには、出来る限り可視化しなければならない。

可視化するためには出来る限り数値化しなければならない。

その一方で、数値化し過ぎると人間味がなくなり仕事が面白くなくなる。

こういったバランスを保ちながら、いかにチャレンジングで面白い仕事を提供し続けられるかが経営者の求められるところだと思う。

その一方でチャレンジ過ぎると今度は、会社が傾きやすくなる。

とはいえ、まだまだ弊社はチャレンジャーなので、基本的には攻めますがね。

数値化をはっきりし、どの項目をチェックするのかの項目ぎめが重要だと改めて認識。

新卒で入った会社で「管理指標はノウハウだ」とよく言われてましたが、改めてそうだと感じます。

Top