本日のセミナーにて

今日は、㈱ハバタク主催のセミナーにゲスト出演させていただきました。

http://www.habataku.co.jp/wakyo/conference.html 20

20分という短い時間だったのと、SKYPE出演で会場の雰囲気がつかみにくかったのとでちょっといいたかったことをいい忘れてしまったので改めて自分の考えをまとめなおしておく。(言い訳)

1.海外やアジアで働いたり挑戦することは特別なことではない。
アジアで挑戦することや海外で働くことというのは、特段とアウトサイダー的なことではない。
日本人が日本だけで生活し働くことが安全で安心でよい人生を送れるなんてのは誰にも決められない。
働く環境や働き方を変えることで見えてくることはある。
ベトナムで働くことで得られる経験は、日本で得られる経験とは違う。
目先の利益ばかりを追求しすぎるとその先に痛い目にあう気がする。

2.事業立ち上げ期にビジョン適な起業に傾倒しすぎるのは少し危険
浅く意味のないビジョンを掲げるぐらいなら、自分の欲求に素直になったほうがよい。
起業するのに、会社を自分でやりたいと思う気持ちからスタートしたって何も悪いことはない。
例 サッカーを始めたり、ギターを弾き始めたりするのと似ている。
事業を続けていく中でより自分の中でより深い部分を追求していけばよい。
機会をチャンスと捉え挑戦したいからするといったような野生的な理由で、存在理由は十分に説明できる。
もっと、肩の力を抜いて「面白そう」とか「こんなことやってみたい」とかぐらいからでスタートしてみたらもっと世の中が豊かになるのではないかと思う。
ベトナムにいると、どうしようもないくらい残念なビジネスモデルで起業する人が多い。
ほとんどは失敗するが、また違う商売したり、または会社員に戻ったりしている。
起業することを特別視するのはもうやめにしないか。会社員という職業ができたのは100年くらい前からでは?商売をする人はもっとずっと前から存在している。
大事なことはスタートを切った後にいかにPDCAを回すか

3.考えすぎるのではなく感じて体験して行動していこうよ。
えてして頭でっかちになるのではなく、自分がこうだと思ったことや信じたことはまずやってみればよいのでは?
自分が信じた道やしたい事をしないでは、何のために生きているのかわからない。
人生は長いようで短い、1年はあっという間に過ぎていく。
余計なことをやりすぎる時間はあまり持ってない。
自分がしたい道を歩もう!


4.アジアでの事業は当たり前を大事に
日本や先進国では、進んだサービスや商品が多い。このサービスや商品の品質や機能性の高さを追求することよりもいかにそこそこのサービス・商品を提供するかに特化する。
それを、どういった価格・方法で実現するかをが商売の成功の成否を分ける。
仕事の仕方も同様なことがいえる。
いかに当たり前のサービス・品質水準を守るために努力の照準を絞る。

こんなことを話したいなぁと思ってました。

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