ベトナムの下着

 

ここ最近、妻の下着ショッピングに同行してます。

 

そこで、知った驚愕の事実

 

ベトナムで販売されているブラジャーのカップは、基本的にAかBしかない・・・・

 

ここでわきあがる疑問、なぜAかBしかないのか。

 

予想される答えは、、

 

1.ベトナム人女性に巨乳ないしは巨乳に近い豊満な旨の持ち主はまったくいない。

2.ベトナム人女性に巨乳ないしは巨乳に近い豊満な旨の持ち主はいるが、そういった人は外国から輸入する。

3.ベトナム人女性に巨乳ないしは巨乳に近い豊満な旨の持ち主はいるが、そういった人でもAかBのカップでアンダーをあげて購入する。

 

どう考えても、主な答えは、3になるのではないのか?2の人もいるだろうけど、そんな人はごく少数派のはずだ。

また、1に関しても確かに、他の国の人に比べたら大きい人が多いわけではないと思うが、日本人とそんなに変わらないはず。(推定)つまり、日本人サイズくらいにかなり近いと予想される。

そして、妻から聞いたのだが、下着屋さんの女性は、バストサイズの測り方も知らなかったとの事。

 

こういったサービス品質に対する改善ポイントはたくさんありますね。

 

日系下着メーカーのワコールも最近、ベトナムでは販売を開始しています。

 

前々から工場は、ホーチミン近郊の工業団地にあったんですが、ベトナムでの国内マーケットの獲得を開始したんですね。デパートや大型スーパーなどにテナントが入ってました。

 

ちなみに、ワコールの商品のタグは、日本円表示のままでした。そして、ワコールにはCカップ売ってました。ちょっとでしたけど。日本に輸出する商品をそのまま、ベトナムで販売しているというのが直ぐわかりますね。ただ、当然ベトナムでの販売価格はドンベース。実際のドンの値札は別に張ってあり、大体定価の4割引くらいの値段がベトナムでの定価でした。

 

ちなみに、その他の外資系メーカーからはまったく売ってません。カルバンクラインンとかトリンピュとかも、Bカップまででした。

 

この値段のつけ方には、色々な視点が見て取れるのですが、つまりコスト面からとマーケティング面から。

 

今回の場合は、マーケティング面からみて、トライアル的な値段をつけている要素が一番多いでしょうね。

 

あと、当然関税とか輸送費とかかからないし、販売費は日本より安いから、同じ商品をベトナムで販売しようとした場合は当然安いですからね。実際の定価よりも4割引で売ったって、利益は出るはず。

 

こんなことを、下着屋で思っていました。

 

それにしても、女性のブラジャーを、あんなにまじまじと見る機会はなかったのですが、どの商品もパットが厚すぎるのが気になりました。

 

だまさないでいこうよ!みたいなね。

 

朝からすいません。。

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