ベトナムで仕事・就職する①

今日は、少しお仕事のお話。

長くなる可能性があるので、何回かにわたって思うところを記載していきたい。


予定している内容は以下の感じ

 ・ベトナムで働くことの意義
 ・ベトナムで働くためには
 ・ベトナムで働くデメリット
 ・ベトナム人と働くということ


本日は、「ベトナムで働くことの意義」


プロフィールにも書いているのですが、私はベトナムで就職したい人に就職の機会を提供する就職支援のお仕

事をさせていただいております。そもそも、この事業を始めるきっかけとなったのは、若いうちからどんどん海外で仕事の経験を積むことだ大事だと感じたからです。それもアジアや途上国で活躍する人々をもっと増やしたいと思ったのです。もちろん、高いレベルの場所で働くために、欧米で働くチャレンジすることも良いと思います。しかし、ビジネスの基本というのは、商品やサービスを必要としている人達(喜んでくれる人達)に、良い商品・サービスを提供することだと思うのです。


そういう意味で、ベトナムを含めたアジアや途上国でチャレンジするということは、このビジネスの基本の部分を”感じる”ことが出来ます。日本からベトナムに来たことがある人は、よくこうおっしゃいます。「日本が忘れた何か大事なものがここにはある気がする。」


ベトナムは、まだまだ小さな市場規模の国です。ちょっとした、経済の波にものすごく影響を受けて右往左往します。それだけ玉石混合ということですね。普段、日本で生活をしていて”経済””感じる”事はそんなに多くは無いと思います。円高円安になろうが、日経平均が下がろうがあがろうが、ほとんどの人はまぁ関係ないなぁといった感じだと思います。


もちろん、ただベトナムにいるだけでは、こういった事は感じないかもしれませんが、少なくともベトナムでちゃんと働けばこういったことをつどつど感じることが出来ます。国が発展していくところをリアルタイムで感じることが出来きるとも言い換えれます。高度経済成長を知らない若者も、経験と知っている中高年の方も、このムーブメントが起きている中に身をおく事はとても刺激的です。働くことに意義を感じないといっている場合ではないのです。また、こういう経験をしているとチャンスに対しても敏感になると思います。あんなことしたらもっと人が喜ぶのに?こんなことしたらビジネスとして成り立つのでは?等など。


P・Fドラッカーもなくなられた直後に出た書籍「ドラッカーの遺言」の中で21世紀の日本の若者は、少なくとも若いうち(~35歳くらい)までに、数年以上の海外で働く経験をしたほうが良いとおっしゃっています。私はこの言葉を忠実に実行しました。(半分うそです。(笑))私はこの言葉をこう解釈しました「良いか悪いかは、さておきグローバル化は今後もっともっと進み、ボーダー(国境)の垣根が非常に低くなっている。そんな中で、どうしても日本は日本という国の論理だけで動いている要素が強い。もっと言えば、文化や価値観の違う人たちとどのようにして仕事をしていくか?というのに慣れておく必要がる」と捉えました。まぁ、この点はベトナムで無くてもよいのですが、特に私は途上国から成長し始めている環境というのは、選択肢の中の一つに入れても良いと思うのです。


もちろん海外で働くということにはある程度の勇気とリスクが付きまとってきます。もちろんデメリットも存在します。それは次回以降で書いていきたいと思います。


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(最後はちょっと宣伝でした。)近々、求人情報一覧もアップします。

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